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さて今日はクスコからチチカカ湖畔の町プーノへの移動です。
そしてペルー旅行もこの辺りから最も苦しくなる行程にさしかかります。
何しろクスコの町が標高3300m、ここでも少し歩くと息が切れるのですが、何とこれから向かう
プーノは標高3855m、しかもその途中には4300mの峠を越えます。
クスコからプーノまではバスでおよそ7時間の行程、皆、黙って元気がありません。
それもそのはず、クスコでの食事も殆どの人が半分くらいしか食べていません。
高山病はなんとも言えない胸苦しさと頭痛がします。バファリンを飲んでもあまり効果がありません。
そんな我々を察してか、プーノへ向かう途中の昼食は何?H1> おにぎり弁当でした
このお弁当、実は我々の現地ガイドは日系2世の方で(ペルーには日本から移住した人が沢山います)
奥さんが必死で元気の無い我々の為におにぎりを作ってくれたとのことです。
やはり日本食はありがたく、全員完食で元気がでました。
さて本題のシルスタニ遺跡はプーノの近くにあり、石塔の墓の後と言われています。
元々は100基位あったと言われていますが、今完全に残っているのは数基です。
シルスタニ遺跡
遺跡の裏側には綺麗な、鏡のような水面のウマヨ湖がありました
ウマヨ湖
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