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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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リューベック

ハンザ同盟の中核都市として繁栄し、「ハンザの女王」と呼ばれていました。

この街は塩などの交易で財を成した商人たちの手で造り上げられた港町です。

ホルステン門

2本の尖塔が印象的な街のシンボル。

1464年〜78年の建造で、かっては港の防衛に

現在は市歴史博物館として使われています。

この門を良く見ると、手前に傾いていますが、これは手前側の壁が厚くなっており

その重みで手前側に実際に傾いているそうです。

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門の裏側
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旧市街


市庁舎

黒褐色の煉瓦による重厚な外観が印象的。

13世紀に皇帝から自冶権を得ると同時に建設を開始し、当時はゴシック様式で建設

されたが、16世紀にルネサンス様式で増築されています。
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市庁舎のルネサンス階段
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マリエン教会

1250〜1350年に建てられたゴシック様式の教会

此処にはドイツで最大のパイプオルガンがあります。

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この教会内には戦災で焼け落ちた鐘がそのままの状態で保存されていました。
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ブッテンブロークハウス

リューベックの生んだ文豪トーマス・マンの祖父母の家

少年時代のトーマスはここを頻繁に訪れており、マンの一族はリューベックの豪商でした。
この家を舞台に商人一族の興亡を描いた名作「ブッテンブローク家の人々」で
トーマス・マンはノーベル文学賞を受賞しました。
現在は記念館として公開されています。
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街角風景

手回しで人形劇を見せるおじさん。この後ろの店でお土産のマジパンチョコを買いました。
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広場でサックスを吹く街頭音楽家。後ろに見えるのがマリエン教会
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市庁舎前広場
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