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聖母マリアの家はエフェソスの遺跡から少し離れた山の中にあります。 【聖母マリアの家】 聖母マリアの最後の場所は長い間謎とされてきました。 18世紀の末にアンナ・カテリーナという尼僧が、訪れたことの無いエフェソスの 石造りの家のことを語りだしました。 その後マリアの家探しが始まり、アンナの語ったとおりの家を探しあてました。 彼女の話では聖母マリアは64歳で亡くなったとされています。 1967年にはローマ法王パウロ6世がここでミサを行い 1979年にはヨハネ・パオロ2世もここを訪れています。 マリアの家は山の中にある小さな家で、現在は教会になっています。 しかしこの家はキリスト教信者にとっては有名らしく、本当に沢山の人達が訪れていて びっくりしました。 中は撮影禁止だったので、家を出た所を撮ってみました。 家を出て階段を下がった所には病が治ると伝えられている聖水が湧いており その横には沢山の白い布を結びつける所があります。 そこに白い布を巻きつけておくと幸せな結婚が出来ると言われています。 お心当たりの人は行った時に必ず結び付けておいてください。 |

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