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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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メキシコ市から北へ50kmの所にあるティオティワカン遺跡の見物に行ってきました。

この遺跡は太陽のピラミッド(高さ63mで世界で3番目に大きい)と月のピラミッドからなる遺跡群です。

ここは紀元前2世頃に建設された宗教都市で紀元350年〜650年頃最も栄え
人口も20万人を超える世界有数の大都市だったそうです。
ところが何故か8世紀頃人々は此処から忽然と姿を消したそうです。
14世紀になってアステカ人が此処を知りティオティワカン(神々の都市)と名付けたそうです。

バスでティオティワカンに向かう途中牛を追うメキシコ人親子を撮る
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遺跡で出会った子供達と一緒に写真を撮らせてもらいました
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変な帽子を買ってましたね、後ろに見えるのが太陽のピラミッドと月のピラミッド
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太陽のピラミッドの頂上から撮った遺跡の景色
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太陽のピラミッドから見た月のピラミッド
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遺跡への入場チケット
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ワシントン山

ホワイトマウンテン国立公園の中を結構走ってようやくワシントン山の麓に着きました。
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ちょっと写真が薄れていて見えにくいですが山の頂上がうっすら見えてます。

この山は以前にもお話しましたが、アメリカ東海岸で一番高い山ですが1916m

それほど高くはありません。

ワシントン山登山に挑戦

麓の詰め所で聞いてみると、命の保障が無くてもいいなら車で登ってもいいよとのこと

頂上までの距離は12km。道路の傾斜角は12度で狭い砂利道があるとのこと。
折角此処まで来たのですから当然挑戦しました。

登ってみると何と狭い道。対向車が来ると谷川の車は本当に落ちそうになり、下手な運転手は立ち往生して、後続車が進めません。
しかも谷側にはガードレールも何も無く、滑ればそのまま落ちていきます。

それと問題はエンジンのヒートアップです。
昔のエンジンは水冷式だったので、少しでもエンジンガ熱くなるとエンストになります。
その為に道のあちこちにはエンジン用水の補給場所が設置されており、エンストになった車がそこで水を交換していました。
エンジンのヒートアップは何も登る時だけでなく、降りる時もエンジンブレーキを使用すれば直ぐにヒートアップします。
私も慎重にクーラーを切り、出来るだけエンジンに負担が掛からないようにしました。

こんな苦労は現在の車に乗っている人には分からないでしょうね

色々苦労しながらようやく頂上に辿り着きました。
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この辺りの山は歴代の大統領の名前が付いた山が多く、アダムス、ジェファーソン、アイゼンハワーなどの山々がありますが、無論初代大統領であるワシントン山が一番高いことは言うまでもありません。」

今回写真を整理していると、私の愛車の写真は無いと思ってましたが
何と1枚発見しました。頂上の駐車場に留めてある右端の白い車です
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見物を済ませ、麓に下りてくると何と登山証明書がもらえました。
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1970年5月30日に65年型プリマスで登ったと書いてありますね。

さてこの後は長い長い帰路についたのですが、帰り道もあの寂しいバーモントンの
道を走るのは嫌なので、ボストンに向かって走りそこから海岸沿いをNYに帰りました。
ボストンで給油した代金はたったの3ドル。
それで十分NYまで帰ってこれたのですから当時のガソリン代が如何に安かったか分かってもらえると思います。

今回の旅での走行距離は1500km。これを1日半で走ったのですから凄いです。
やはりアメリカは車社会ですね。

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