【五行山とは】 古くからホイアン・ダナン近海を行く船の目印として知られる五行山は、海岸沿いの平地に切り立った6つの山の総称だ。今から約200年前、ミンマン(Minh Mang)帝により、それぞれ木山・陽火山・陰火山・土山・金山・水山と陰陽五行説にちなみ名づけられ、良質の大理石の産地としても名を馳せている。なお、五行山観光は、最も大きな水山(Nui Thuy Son)を訪れるのが一般的だ。 さて、その一番大きな水山に登るのですが、急な石段や薄暗い洞窟内を懐中電灯を持って登るのですが 何とも険しく本当に苦労しました。 しかし頂上の展望台からの眺めは抜群で疲れが一気に取れました。 水山の頂上から他の山を眺める。このように突き出た岩山が六つあります 頂上から眺めて東シナ海 洞窟の中は真っ暗ですから普通は仏像の写真など撮れないのですが、何とベトナム戦争当時 洞窟の天井に爆弾が落ち大きな穴が空いており、そこから差し込む光が何とも神々しく その光で何とか写真を撮ってみました(今のデジカメならもっと綺麗に撮れるでしょうが) |

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