カンボジアの民族舞踊(アプサラ・ダンス)鑑賞
【アプサラの由来】
カンボジアの舞踊は、インド文化の影響を受けて、8世紀に独自の文化を開花させたクメール文化の
アンコール時代にはじまる。
アンコール遺跡に見られる回廊には、水の妖精であるアプサラの踊る浮き彫りが1700体もあるといわれています。
アプサラは本尊のヴィシュヌ神の霊を慰める供養女性です。
アプサラの誕生に関しては幾つかの神話があります。
インドラ神が美しい天女アプサラに天界に伝わる美しい舞踊を教えたというインド伝説。
又クメール神話では、アプサラは山と巨大な蛇から生まれたとされています。
ある日の夕食はカンボジア舞踊を見ながらの夕食でした。
夕食会場は広い中庭にテーブルが並べられて、食事をしながら舞踊を見ました。
食事はバイキングスタイルです
トイレに行ったつでに楽屋口に行って見ると可愛い踊り子さんがくつろいでいました
ショーの最後はお客さんも舞台にあがって踊りさんと一緒に記念撮影です
私はこお言う民族舞踊が大好きで、延々とビデオを撮っていましたので、あまり食事をしたとい感じが
無いです。帰って家内にビデオを見せたら笑ってました。
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