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3つ目の世界遺産は韓国最高峰で標高1950mの漢拏山(ハッラサン)です。 10万〜30万年前の噴火で形成された山で、島のシンボルとして中央部にそびえています。 頂上の噴火口には水をたたえた湖があり内外の登山かに人気があります。 残念ながら噴火口に行くには片道8時間かかると言う事で、ガイドブックからの写真のみの紹介です。 まず最初は薬泉寺(ヤクチョンサ)です。 薬泉寺という寺の名は、“薬水が流れる寺”という意味です。薬泉寺は東洋最大の寺というだけでなく薬水の神秘的な話でも有名だ。 いまも薬泉寺には一年中池に水を湛える薬水場があり、多くの仏教信者が訪れ、飲んでいるという。 朝鮮時代初期の仏教建築様式の薬泉寺は、高さ地上30m(10階建ての建物の高さ)。延べ面積3,305平方メートルに及び、単一寺院としては 東洋最大を誇ります。法堂の正面には、国内最大で高さ5mの主仏である毘盧遮那(ビロザナ)仏が4mの台座の上に安置されています。 これが東洋で最大を誇る寺の本堂です。 寺の前にある薬水場で手を洗い薬水を飲んでから参拝です。 本堂内は撮影自由。これが高さ5mの仏様です。 参拝場の天井には奇妙な飾り物が一杯です。 参拝場は階段で3回まで登って行けます。こちらは2回の広い廊下で、右側の壁面には仏様にまつわる話が延々と描かれています。 廊下の左側には奉納された仏像が綺麗に並べられています。 3階から見た主仏の横に彫られた沢山の仏様 こちらも何やら仏様を奉納する塔のようです 近寄って見ると、このように沢山の仏様が並んでいます。 3階から見た仏様
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