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最初に空から見た氷河の写真で大体の位置関係を説明しておきます (写真はウイキペディアより拝借) 展望台のある小高い丘の上から眺めた全景です。超広角レンズでやっと入りました こちらは北壁の部分です(途中から曲がっているので全ては見えてません) こちらは南壁の部分です そしてこの辺りが先端部分です 丘の頂上にある展望台から北壁、南壁、正面を間近で見るために丘を下る階段があり見に行けます。 北壁コースは大体1時間半、南壁は1時間、正面は30分位のコースになっています ここからは自由時間でランチの入った袋を渡され(何とアルゼンチンらしくお水の他にワインも入っていました)各自行動開始です。 でもちょっと問題があります。どのコースへ行くにも頂上の展望台からしか遊歩道が無く 全ては下り階段で、見物を終わるとこの階段を上って帰って来てから別のコースに行けますので 本当にしんどいです。 それに風がありちょっと寒いですが、遊歩道の途中にはトイレは全く無く、頂上から少し引き返した ビジターセンターの建物の中にしかトイレが無いので行く前には必ずトイレに行くことです。 それでは階段を下りて近くから見物に出かけましょう 氷河の先端部分はこんな感じで、今は陸地との間にすこし隙間があいていました 氷河が移動してくると、先端部分は陸地とくっつき、最初の写真で北壁と南壁に面した二つの湖の間の細い水道が閉じられ、二つの湖の間には水位差があるので暫くすると氷河にトンネルができ、そしてそのトンネルが大きくなると大崩壊が起こるという周期らしく、大体この周期が2年とのことです 皆さん、このように記念写真を撮っておられます 1か所の見物が終わるとこの長い階段を上って頂上まで帰りますので本当にしんどいです ちょっと朗報です。頂上付近でエレベータの工事中でしたから何年か先には楽になっているかも 氷河の前には崩落した氷河の欠片が沢山浮いています。
南壁の前の湖は以前に書きましたアルヘンチーノ湖に通じていますから、あの湖に氷河の破片が浮いていても不思議では無いのです |

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