パタゴニア観光の記事は前回迄で終了です
今回の私のツアーではパタゴニア観光と言っても、一番人気のある一部だけです。
本来このツアーに含まれるであろう南部のウシュアイア等は含まれていません。
アルゼンチン最南部のウシュアイアの街はいずれ行くかもしれない南極大陸ヘのツアーで
必ず立ち寄りますので、その時のお楽しみということにしておきましょう。
所で昨日チリ南部のパタゴニアに近い地区で大地震がありましたね。
あの大氷河がどのようになったのかちょっと心配です。
それと最近気になって居るのが、キムタクが出ているカップヌードルのコマーシャル
あの背景は正しくイグアスの滝ではありませんか!
暫くはこのコマーシャルを見る度に南米の旅を思い出すことでしょう。
再び長い長い飛行時間が待っています。
とりあえずはカラファテからブエノスアイレスまでアルゼンチン航空で移動(写真は到着時)
飛び立つと直ぐに大きなアルヘンチーノ湖が眼下に見えます
とりあえずブエノスアイレスまで帰ってきました。
ここでは国内線の飛行場と国際線の飛行場が異なるためバスで移動。
途中ちょっと時間が余るのでブエノスアイレスの美術館に立ち寄り見物(無料、撮影禁止)
そして国際線の飛行場に行きました。
経路は来た時と同じブエノスアイレス→リマ→ロスアンジェルス→成田です。
ロスまではチリのLAN航空に乗るのですが、これが時間にルーズな航空会社。
チリのサンチャゴからブエノスアイレス経由でリマに行くのですが2時間半の遅れで到着。
此処から我々の大騒動劇が始まります。
世の中には親切な人が沢山います
2時間半遅れでようやくロスに到着。ここからドタバタ劇の始まりです。
ロスでは入国、出国の手続きが必要で相当時間が掛かりますから本来4時間の余裕を持っていました
しかし2時間半遅れたことで1時間半しかありません。
飛行場に着くと乗り継ぎ先のユナイテッド航空の人が待っていて特別ゲートへ案内してくれます。
そこは大勢の人が並んでいるパスポートコントロールの特別ゲートで誰も居ません
ですか直ぐに入国審査は済みました。
そして荷物のピックアップですが、何と私のスーツケースが出て来ません。
私の本心としては、「助かった、手ぶらで日本へ帰れる」という気持ちですが
慌てる添乗員さんに、バゲジクレームは日本で行いましょう、と先を急ぎました
私が落ち着いているので添乗員さんも安心したようです。
外へ出てシャトルバスでユナイテッドのビルまで移動。
皆さんかけ足で、私はてぶらですから添乗員さんのスーツケースを持ってあげます。
ユナイッテッドのカウンターで航空券の発券を行わなければいけないのですが、ここからが問題です。
出発時間が近いので発券作業は終了していました。係りのお姉さんは明日の便しか無理とのこと
泣きそうな添乗員さんを見て、ここから親切なスタッフが次々と現れるのです
先ず男性職員が来てコンピュータを再開、発券作業を始めたのです
スーツケースの預け入れはもう出来ないので、此処に並べろと別の男性が
そして最後の難問手荷物検査ですが、長〜い列です。
そこに現れた肥った黒人の女性。こっちへ来いと言って検査の列の先頭に割りこませようとしたが、係りの人に阻止されて無理。するとその女性は我々を別の場所へ
何とそこに誰も並んでいない検査機がありました
そこを抜けると後はゲートへひたすら走ります。乗りこんだ途端に飛行機の扉は閉まり出発です
世の中、何にでも裏の世界があるのですね
でもこれだけ急いだから誰もスーツケースが間に合うとは考えていませんでした
しかし成田では皆さんの荷物はちゃんと出て来たのです
わずか10分足らずの時間でよく間に合わせたものです
無論私も成田のユナイッテッドのカウンターで着くと直ぐに手続きを行いました
皆さん親切な方ばかりで、毎晩のように電話で連絡が来ました
そして5日後に私の荷物は無事に我が家に辿り着きました
以上でイグアス・パタゴニア旅行記は終わります。
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