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【英語の猛勉強】
私が何故ワシントン広場を目指して来たのか?
それはこの広場一帯、特に東側にはニューヨーク大学の校舎が並んでいるのです。
NYUと書かれた旗が立っている建物がニューヨーク大学の校舎です。
私がアメリカへ来た時、早く英語をマスターしたくNYUへ入学したのです。
と言っても私がNY大学生になった訳でなく、大学には海外から沢山の
留学生が来るのですが、最初に私が勉強した部門で英語の勉強をし
その後、本科の各学部の授業に入るというシステムです。
【英語学校での思い出】
ここでは学校時代のいくつかの思い出話を紹介します。
1、学校に入るには入学試験がありました。
私が覚えている問題はスピーカーから英語の問題が次々に流れてきて答えるのですが
日本の番組の「クイズ、タイムショック」のような問題で、たとえば
「今日は土曜日です、3日前は何曜日?」というようなもの
解答用紙には5つ答えが書いてあり適当なものに○するのです。
これがテープで次々流れますので、パニクルと2〜3問は飛んでしまいます。
2、クラスは20名で、日本人は私一人です。
その他の生徒は本当に世界各国から来ていました。
チェコから来た女の子は小さな粗末な辞書しか持っておらず
私も国ではこの辞書しか無いのと笑ってました。
授業は夕方6時から10時までの4時間で休憩時間はありません。
授業の初日、A4用紙1枚の雑誌の記事のコピーを渡され、20分で読みなさい
その後、この記事についてディスカッションしましょう、だって
私は分からない単語を辞書で引きながら読んでますので、
全体の5分の一しか読んでません。
先生から、分からない単語が出ても直ぐに辞書を引かにないで、同じ単語が2〜3回
出てくればひきなさいと注意されました。
授業は分厚い教科書があり、文法、作文、読解、発音など全てを行います。
3、日中は仕事が5時で終わり、その後学校へ行くのですが入るのがギリギリ6時なので
夕食を食べている暇がありません。
夕食は10時に授業が終わってから付近のレストランで食べ、その後地下鉄を乗り継いで
アパートに帰るのが夜中の12時過ぎ
学校は月、水、金の週3日で、終わった後は沢山の宿題を出されますので
火、木、土は宿題をするのに必死でした。
学校へはおよそ1年間通いましたが、私にとっては辛かったですが良い思い出の地です。
【グリニッチ・ビレッジの街の様子】
【地下鉄について一言】
地下鉄は24時間運転されているということは前にも書きましたが
これは本当に便利で、驚きですよね。
でもそれよりももっと驚くことは・・・下の写真を見てください。
地下鉄の線路が4本走ってますね。つまり複々線なのです
日本では地上線でもなかなか複々線と言うところは滅多に無いですよね。
それだけ交通量が多いということもできますが、もっと便利なのは
何と地下鉄に急行が走ってます。
普通電車に邪魔されることなくスイスイ走ります。
ですからNYで地下鉄を利用される場合は、目的とする駅にはどの電車
(番号やアルファベットの文字で書かれている)が止まるかを路線図で確認し
その電車に乗るように注意しましょう。
さてニューヨーク大学に別れを告げ、次は・・・
もう夕方だし、相当歩いたので疲れているし・・・ |

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