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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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トンネルビュー

マリポサグローブでの巨大セコイア見物を終わった後は再びバレー地区に戻って来ました。
 
【トンネルビュー】
バレーからグレーシャーポイントへ向かう途中にワウォナトンネルがあり、
このトンネルの入口がヨセミテで有名な展望台となっています。
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右側にはブライダルベール滝が見えます。
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左側にはエルキャピタルの岸壁が見えます。
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トンネルビューから眺めた後はバスで移動
その途中でブライダルベール滝を何回か見ました。
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こちらはセンチネル滝かな?岩の上を滑るように落ちている
春先限定の滝です。
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こちらはセンチネルロック、良く見るとロッククライミングをしている人がいました。
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こちらも有名な絶景ポイントです。
正面に見えているのはハーフドームです。
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清流と山々が綺麗なヨセミテ国立公園でした。
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トンネルツリーの悲劇

現在はヨセミテ国立公園のマリポサグローブを観光中です。
 
 
【トンネルツリーの悲劇】
皆さんは下のような写真を見た事はないですか?
私が学生時代のガイドブックには、ヨセミテと言えばこのような写真が載っていましたから非常に印象が強いです。
この木はワウォナ・ツリーと言って高さは69m、外周は27mありました。
(写真はウイキペディアより拝借)
上の写真は1918年、下の写真は1962年に撮影です。
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1881年、この木に元々あった火事による小さな穴を大きくしてトンネルが掘られました。その後は此処が有名な観光スポットとなり、皆さんが此処へ来て記念写真を撮っていました。
ところが1969年、降り積もった雪の重みに耐えきれずワウォナ・ツリーは倒れてしまいました。推定樹齢は2300年だそうです。
セコイアの木は大きな大木ですがご覧のように根っこはそれほど大きく無く
倒れやすい木ではあったのです。
 
倒れた木は現在もそのままの状態で保存され、人間が犯した馬鹿な行為を後々まで伝えようとしています。
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トラムは小さな博物館に着き、そこからトレイルに沿って散策です。
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博物館には一抱え以上はあろうかと思われる松ボックリが展示されていました。こんなものが木の上から落ちてきたら大けがをしますね。
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ここで散策するのは何も博物館を見る為では無く、暫く歩くと今でも健在な
トンネルツリーがあるのです。
この木はカリフォルニア・トンネルツリーと呼ばれ、今でも観光客に大人気で
皆さんが記念写真を撮っておられました。
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トンネル内部の壁面には血の涙と呼ばれる紅い樹液が染み出していました。
木が穴を掘られた悲しみを表しているのでしょうね。
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この木には自然に出来た大きな穴が空いています。名前は忘れました。
大きさは人が立って通れますよ。
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良く見ると下に可愛いリスがいました。
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