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現在はケニアのマサイ・マラ自然保護区に来ています。
ちょっと遅い朝食をホテルで済ませた後、再び10時に午前のサファリに出かけました。私達の泊ったホテルはマサイ・マラの入口の直ぐ横ですから便利です。
セグロ・ジャッカルですね(セグロ=背黒)
見慣れたキリンさん
普段は沢山いると言う肉食獣を捜したのですがなかなか見つかりません。
この秋はヌーの大群がマサイ・マラへ来なかったので肉食獣も少ないです。
サファリの途中で1台の車が故障していると皆が駆け寄って来て助けます。
この日は少し寒かったのでケニア人が毛布を頭から被って作業をする姿がアフリカというイメージと異なるので面白かったです。
ヌーの群れです。ドライバーは面白がって車を群れに向かって走らせました。
無論ムーはちゃんと間を開けてくれました。
こちらはエランドかな、角に特徴がありますね。
動物のサファリも良いのですが、わたしはこのような広い草原に1本だけ木が立っている光景がいかにもアフリカと感じて大好きです。
遠くにマサイの女性が一人草原の中を歩いていました。
そお言えば公園内にマサイの村がありましたね。
ドライバーによるとあの人はお買い物に出かけているとか。
マサイの人は片道10〜20kmは平気で歩くそうです。
それにして何の道も無く目標物の無い草原を方向を間違えないで歩けるのでしょうかね?
そして公園内ですから当然ライオンなどの肉食獣もいますよね、怖くないのでしょうかね?
ドライバーによるとライオンはマサイの人は襲わないで逆に逃げると言ってました。車で女性に近づきジャンボー(こんにちは)と声をかけると、にっこり笑って手を振ってくれました。
何も収穫が無かったのでホテルへ昼食に帰りました。
途中に公園を守るレンジャーの駐屯地を通りました。
昼食の後はホテルの部屋でシエスタタイム。
昼間に出かけても動物は寝ていて見つからないからです。
わたしもちょっと部屋でお昼寝です。 |
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2011年11月04日
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