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現在は山形県の立石寺を見物中です。
五大堂の見物を終え、次は奥の院に向かう為に来た道を引き返します。
途中で綺麗に紅葉している山肌を見ていると何やら不思議なものが
【胎内堂】
此処が「胎内くぐり」と言われる場所。
かつては谷に架かる梯子を伝い頭上にせり出した岩穴を潜り胎内堂へ更に岩峰上の釈迦堂に至る。今では修行者以外立入禁止だそうです。 【如法堂(奥の院)】
ついに見えてきました奥の院、ここが参道の最終地点です。
ここには二つのお寺がありますので見に行きましょう。
階段下の正面には大きな灯篭がありました。
【大仏殿】
左側の大仏殿には、金色の阿弥陀如来像が安置されている(撮影禁止)。ここでは毎日、卒塔婆の供養を行っているそうです。
二つのお寺の真ん中ではお守りが売っていました。
【如法堂】
中には慈覚大師が、中国で修行中に所持していた釈迦如来と多宝如来をご本尊様としています。
ふと横を見ると岩窟にお墓のようなものがありました。
最終地点まで来ましたので再び永い階段を降りて帰りましょう。
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2011年12月23日
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