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お正月の1月4日、5日と2日間かけて回って来ました中国地方西部の旅もいよいよ最後となって来ました。
津和野を見物した後バスは一路新幹線の新山口駅(元は小郡駅と言ってましたね)に向かいましたが、その途中でもう1か所立ち寄る場所がありました。
【瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔(国宝)】
応永の乱で戦死した25代大内義弘の菩提を弔うため、弟の26代盛見が嘉吉2年(1442年)に建立した塔。大内文化の最高傑作と称され国宝に指定。また、日本三名塔の一つに数えられている。高さは31.2m、檜皮葺屋根造りが特徴。日没ごろから数時間ライトアップされ、池の水面に映し出された五重塔も見所のひとつ。
ちなみに日本3名塔の他の二つは奈良法隆寺、京都醍醐寺の五重塔です。
ついでに現在日本で国宝に指定されている五重塔は9基あります(室内にある小さな五重塔を含めると11基)
11基の内訳は奈良に5基、京都に3基と流石に古都は凄い
その他に瑠璃光寺を含めて日本各地に3基あります。
それでは早速ライトアップされた美しい五重塔を見に行きましょう。
前の池に映し出された逆さの五重塔も綺麗です。
この五重塔の特徴は屋根が桧皮葺(ひわだぶき)といって、ヒノキの皮で葺かれていることです。
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2012年02月10日
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