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いよいよメキシコ最後の日の朝が来ました。
何時ものように朝の散歩に出かけましたのでホテル周辺の様子を紹介します。
私が泊ったホテルは有名なシェラトンホテル。
ホテルを出た直ぐ前のロータリーには独立記念塔が建っています。
ホテルの前のこの通りは有名なレフォルマ通り、40年前に来た時から印象にあり懐かしかったです。
道路沿いの売店は未だ早朝なので人通りが少ないですね。
お姉さんが出勤前にブーツを磨いてもらってますね。
おや日本食レストラン、早く日本に帰ってお寿司が食べたいです。
お馴染みのコンビニもあります。
メキシコシティは2500mの高地にあり、しかも盆地なっている為光化学スモッグが酷く問題になっています。そこで自転車通勤が勧められています。
一定の料金を払えば街のあちこちにある自転車を使えます。
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2012年08月16日
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メキシコシティでの観光も終わり夕食のレストランへ
レスタランは何とメキシコ独特の音楽を聞かせてくれるマリアッチレストラン。
ラテン音楽が大好きな私は昔一人旅で来た時も市内にあるマリアッチ広場へ
演奏を聞きに行きました。マリアッチ広場は今でもあり、毎晩何組ものグループが演奏をしているそうですよ。
マリアッチの構成はギター、ヴァイオリン、ベース、トランペット、そして何故かハープが入ったフル構成です。
トランペットが節々でパンチを利かせ、ボーカル、ギター、ヴァイオリンがメロディーを奏でます。
ボーカルは各人のパートがあり次々歌うのですが、どなたも体格が良いです。
此処へ来ると私も大威張り、決して太っては見えません(笑)
マリアッチの演奏は1時間ほどで終了ですが、我々の為に日本の歌も何曲か入れてくれました。
マリアッチの演奏が終わると次はラテンミュージックの演奏です。
このレストランではマリアッチとラテン音楽が交互に演奏されているそうです。
このラテン音楽が又良かったです。
軽音楽風にアレンジされており、ムードがありました。
ボーカルとギターを担当するこのお兄さんの声が甘くて大人の夜を感じます。
ギターを担当するこのお姉さん、目が合うと手を振って愛嬌をふりまきます。
演奏の最後はラ・バンバ、ダンスミュージックですね。
皆さん舞台に出てダンスを踊って楽しみました。
長かった中米8カ国19日間の旅もいよいよ終わりに近づいてきました。
実はこの日の夜が最後のホテル泊りとなります。
明日は郊外のテオテワカン遺跡を見物して、その日の夜の便で日本に帰ります。もう一息です、お付き合いのほどよろしくお願いします。
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