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アトランタの市内見物をしている途中あちこちでこのような奇妙な格好をした人たちに出くわしました。
聞いてみると、どうも今日はこのようなコスプレをした人達のお祭りがあるようで
2万人の人が参加しているらしいです。
ちょっとその一部を紹介しますと
このお兄さんは侍の格好をしてましたので撮らせてほしいと頼みますとこのポーズ、何だかサウスポーのお侍は似合わないですね。
ここにもいました。ビートルズのアビー・ロードの真似をした4人組。
この歩道を行ったり来たりしてました(笑)
この日の夕食は中華料理店で食べていましたが、そのお店にも何人かのコスプレをした人達が入って来ましたので撮らせてもらいました。
以上で今回の南米秘境の旅の報告を終わらせて頂きます。
この後はアトランタでゆっくり休んであくる日に長い長い飛行の後日本に帰ってきました。皆さま楽しんで頂けたでしょうか?
【プリプリのお話】
最後に一つだけ書き忘れたことがありますので追記しておきます。
今回の南米秘境の旅で一番悩まされたのはプリプリという虫です。
特にギアナ高地に多くいて小バエのような小さな虫で刺されると赤い斑点が出来かゆくなります。蚊に刺されたようなものですね。
この虫対策として旅行社からは沢山の項目が書かれていました。
服装は長袖、長ズボン、できれば手袋も。虫よけネットは旅行社がくれました。
防虫液を手足に塗り、腰には携帯用蚊取り線香・・・・・
色々対策はしましたが、結果は皆さん少なくとも10か所は刺されています。
何しろ長袖の上からでも刺されます。
それよりもこれだけの対策をするととても暑いです。
気温は30度以上あり、長袖を着てスコール用のカッパを着る、そしてボートでは救命具を身に着ける、とても暑くて辛抱ができません。
そこで私なりに導いた結論は(あくまでも私個人の意見ですが)
どんなに防御しても刺されます。ですから服装は暑くない範囲で対策をする。
それよりも大切なのは刺された後の対策です。
刺された直後はかゆくないのです、ですから気づくのが遅れます。
刺された直後にムヒゴールドでも塗っておけば3〜4日で赤い斑点は消えます。
しかし気づくのが遅れて赤い斑点の真ん中に小さな水ぶくれが出来てからでは手遅れで別の化膿対策の薬が必要です。しかもこの後かゆくなってきます。
この場合赤い斑点(直径1cmほど)は1か月間は消えません。
ですから暇があれば常に手足を眺めてこまめに薬を塗ることをお勧めします。
現地ガイドは半袖、半ズボンですがこまめに薬は塗ってましたから殆ど赤い斑点は見られませんでした。
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2012年10月24日
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