|
久しぶりにヤンゴンに帰ってきました。
ヤンゴンはミャンマーで一番の都会ですから賑やかですね。
長く続きました私のミャンマー旅行記もヤンゴンの市内見物を済ませば終わりです。ヤンゴンの市内観光ですが一番の観光地はシュエダゴン・パゴダです。
今迄に各地で数々のパゴダを紹介してきましたが、シュエダゴン・パゴダは別格でミャンマーで一番大きなパゴダです。
シュエダゴン・パゴダの詳しい内容は次回の記事に書くとしまして、今回はその入り口までのことを書いておきましょう。
こちらの大きなライオン像のある所が入り口です。ここから入って緩やかな登り道の参道を5分も歩けば主塔がある所に出られます。
(写真はバスの車窓より撮りました)
ところが観光客は入り口のすぐ横にあるエレベータの入り口の駐車場に着けられて、エレベータで上がって主塔へ行きます。
シュエダゴン・パゴダは参道から裸足にならないといけませんので、エレベータの入り口でスリッパを脱ぎます。
エレベータを降りると高さ100mの主塔が見えました。
右側の通路を通って主塔へ向かいます。
通路から見た参道です。歩いて上がる方はここを通って参拝します。
通路を渡りきった所です。シュエダゴン・パゴダには60余りの仏塔と50か所以上の祈祷所がありますので見に行きましょう。
廊下を渡りきったすぐ横には大きな菩提樹の木の下に仏像がありました。
お釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開いたと言う説にのっとって造られたのでしょうね。
次回からはパゴダ内の様子を色々紹介したいと思います。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]






