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現在はパラデロの市内観光を行っています。
アル・カポネの別荘を見物した後は、アメリカの財閥デュポンの大邸宅跡にやってきました。デュポンと言えば私などには高級ライターしか思い浮かびません。この建物は1928年に建てられたパラデロでも古い建物です。
内部は大理石がふんだんに使われ、彫刻が施されたマホガニーの柱などがあり豪華そのものです。現在は一部がホテルとして使われているようです。
3階部分がバーカウンターになっており、我々はそこに案内されました。
このバーカウンターは当時のままの状態だそうです。
当時アメリカでは禁酒法が制定され、おおぴらにお酒が飲めなくなったので、デュポンはキューバの自宅にお客さんを案内して、このバーで飲んでいたそうです。我々はここでキューバ・リブレを頂きました。
【キューバ・リブレ】
1898年に始まったアメリカとスペインとの戦争でアメリカが勝利し、キューバがスペインから独立して1つの国家としてのスタートを切りました。
その独立を祝うために生まれたカクテルがキューバ・リブレです。
アメリカを代表するコカ・コーラとキューバを代表するラム酒を混ぜて作ったカクテルで、「キューバの自由の為に」と叫んで乾杯したことからキューバ・リブレという名が付いたそうです。今ではキューバとアメリカは犬猿の仲ですがね。
でもキューバ・リブレは今でも人気のカクテルです。
キューバ・リブレをストローで外の綺麗な海を眺めながら飲むと素敵です。
このデュポン艇は実は我々が泊まっているホテルの直ぐ隣です。
歩いてでも行ける距離でした。こちらが私達が泊まったホテル
そしてこちらがホテルのプライベートビーチです。
向こうに見えるホテルは別のホテルです。
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2014年03月21日
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