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【キューバ講和国のコイン(2014年)】
キューバは2重通貨制度になっており、「兌換ペソ」と「人民ペソ」がありますので、コインも当然2種類あります。
旅行者は兌換ペソを使用しますので、兌換ペソのコインを紹介します。
ちなみ、 1ペソ=100センタボスなのですが、殆どのキューバ人はコインをセントで呼んでいる場合が多いです。その方が外人に分かりやすいかもしれませんがね。
【小銭とトイレチップ】
ちょっと余談になりますが、トイレチップについてお話しします。
キューバのトイレは殆どが有料トイレで10〜25セントのトイレチップが必要です。所が我々旅行者は何かお土産でも買わない限りなかなか少額のコインが手に入りません。仕方が無いのでトイレのおばさんにおつりをもらおうとしますが「無い」と言われることが多いです。
実際は釣り銭は持っていると思うのですが、お皿の上にトイレチップを置くと次々と何処かへしまいこんでお皿の上は常に空状態。
1ペソを出して釣り銭が無いと言い、客があきらめて帰ってくれればキューバ人にとっては大儲けになるのですから。何しろ我々が使う兌換ペソのコインはキューバ人が使う人民ペソの24倍もの値打ちがあるからです。
どおしても釣銭をくれとねばりますと、人民ペソのコインをくれることがありますので見分け方はしっかり覚えておいてください。
ということで、移動途中のトイレに行く場合は、必ず事前に小銭のコインを手に入れておくか、数人分を誰かがまとめて払うかです。
兌換ペソの1ペソコインは100円なので、まあいいかと諦める人も多いようです。もし辛抱出来るならホテルやレストランでしっかりトイレを済ませて移動途中はトイレに行かないというのもありますがね。
さて、肝心の兌換コインと人民コインの見分け方ですが
「兌換ペソのコインは八角形をしていて、人民ペソのコインは丸いです」
それでは八角形をした兌換ペソコインです。
左から1ペソコイン、50、25、10、5、1センターボコインです。
裏面にはキューバの国章が入っています。
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