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馬篭宿の観光を終わり、バスで1時間ほど移動し下呂温泉にやって来ました。
今夜のお宿は下呂温泉「小川屋」です。
小川屋さんで有名なのが、大浴場が100畳の畳敷きになっていることです。つまり大浴場の床が全て畳なのです。歩いても足の裏が柔らかく滑りにくいし、例え転んでも怪我は無いでしょう。
只、洗い場の床も畳なので最初は違和感がありますが、お湯をざあざあ流しても直ぐに畳の中に吸い込まれていきます。慣れれば気持ちが良いです。
下の写真は街中を流れる飛騨川から見た小川屋です。
(部屋の様子は既に家内が寝転がっていますから撮れませんでした)
私の部屋から撮った飛騨川です。川の向こうにも水明館など有名なお宿がありますが、下呂温泉の中心部は川の手前側です。
宿への到着が早かったのでちょっと温泉街を散策しました。
宿を出ると直ぐに小さな下呂温泉神社
温泉神社の近くには変わった「さるぼぼ神社」もあります。
温泉街の真ん中には綺麗な小川も流れており、階段を下りて川沿いを散策することもできます。
【林羅山の像】
林羅山は京都に生まれた儒学者で、後に徳川家康にも仕えました。
彼が38歳の時に書いた詩文集の中に、日本3大名泉として下呂温泉を紹介したことがここまで下呂温泉を有名にした源とも言えます。
ちなみに日本3大名泉とは、有馬温泉、草津温泉、下呂温泉です。
林羅山の像は日本人観光客の写真スポットでが、この像の向かいにはチャップリンの像もあり、ここは外人客の撮影ポイントに(笑)
下呂温泉の温泉街は昔ながらの温泉街と言う情緒が漂っており、浴衣を着て散策するのには格好の温泉地でした。
ちなみに、この後の夕食も素晴らしかったのですが、家内がブログの為にあれこれ写真を撮るのが嫌いなようなので昼食も夕食も撮っていません。
又、家内自身も写真が嫌いなので今回は一枚も彼女の写真は撮ってません。 |

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