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現在はベオグラードのカルメダン公園を散策しています。
城跡公園の中には昔の砦の跡が少し残っている箇所があります。
こちらは牢獄の跡でしょうか?
これは昔の砦の模型ですね。
【勝利者の像】
ドナウ川とサヴァ川を見下ろす展望台近くには「勝利者の像」なるものが建っています。これは第一次大戦後の1928年,オスマントルコ支配からの開放を記念し建てられたそうで.クロアチア人彫刻家制作という裸身男性像で,右手に剣,左手のハヤブサ(falcon)を持っています。台座の柱を含めて古代ギリシャ風に造られています。
ドナウ川の川岸には沢山のレストラン船が停泊しています。
我々の今日の昼食もここで食べました。
以上で城跡公園の見物は終りましたので市内に戻りましょう。
公演では沢山の人が楽しんでいました。
【クネズ・ミハイロ通り】
ここの通りは歩行者天国になっており、多くのショップやカフェ、大道芸人などが出ておりベオグラードの人気の通りです。
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2014年11月10日
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現在はワルシャワの世界遺産に指定され散る歴史地区を散策しています。
旧市街地の中心である市場広場を見物した後は再び北へと進んで行きました。
【バルバガン】
旧市街の北の端にある半円筒型の砦。バロック様式で15〜16世紀に建てられたもので、牢獄や火薬庫として使われていましたが、第2次世界大戦で破壊され、1954年に旧市街同様見事に復元されました。
現在バルバガンはヨーロッパで3つしか残っておらず、その内二つはポーランドでワルシャワとクラフクにあります。
旧市街地の北の端にあるバルバガンが見えてきました。
城壁の一部がここから繋がって残っています。
バルバガンを抜けると旧市街地は終わりです。旧市街の模型がありました。
旧市街を抜け新市街地を暫く行くとキュリー夫人のはくぶつかんがありますが、今日は休館日と言うことで行くのを諦めました。
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