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現在はベオグラード市内を観光中です。
いよいよ今回の旅も終わりに近づいてきました。
ベオグラード市内の観光を終わり旅先で食べる食事もこれが最後です。
最後の昼食は船上レストランで頂きました。なかなか雰囲気の良いレストランデス。
出されたメニューはこんな感じでとても美味しかったです。
お隣のグループがとても賑やかだったので食後少し覗かせて頂いたら、何とこの赤ちゃんのお誕生日パーティーだとか。
食事も終わりいよいよ帰国です。
帰る前に少しだけショッピングセンターに立ち寄りお買い物をしました。
6月末から4か月以上に渡って書きました西バルカン6か国の旅は如何でしたか?
コソボ、マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアと12日間で回ってきた旅でした。
この辺りはヨーロッパ最後の秘境と言われ、つい最近まで戦闘が繰り広げられていた地域です。
バルカンは多様な民族、文化、宗教が共存した国々で周りの大国から常に支配されてきた長い歴史があります。しかしそんな中でも逞しく生きてきた民族の誇りもあり見所が大変多い国々でした。
未だインフラが完全でない国もありますが、それも時間の問題です。
近い将来は立派な観光立国となっていることと思います。
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2014年11月11日
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現在はワルシャワの歴史地区を観光しています。
旧市街地の北の端にあるバルバガンを見物した後は再び旧市街地を後戻りして最初の旧王宮広場に戻ってきました。
これから赤レンガの立派な建物である旧王宮を見物しますが、現在はこの建物は博物館となっています。
【旧王宮博物館】
ワルシャワの王宮は最初14世 紀にマゾヴィア公国という小さい国の首都として建てられましたが,1569年にジグムント3世がクラクフからワルシャワに遷都したあとポーランド首都の王宮となりまし た。その後ポーランド王国が滅亡する1795年までは歴代の王が住み,その後,国会や大統領執務室,士官学校,国立劇場などとして使われてポーランドの政 治・文化の中心的場所となってきました。
旧王宮も第二次世界大戦で破壊されましたが、主要な調度品は海外に運び出されていたため復元できたとのこと。ちなみに復元できたのは1988年とのことでした。
それでは旧王宮を見物に行きましょう。中央の入り口から入ります。
入り口の門を入ると中庭に出ます。
こちらが入り口です。内部は撮影可能なので色々立派な部屋を紹介して行きますが、何しろガイドがいない個人見物ですから各部屋の名前が分からない場合が多いのでお許しください。
王座の間
騎士の間
大理石の間
謁見の間
王のドレッシングルームとなっていますが何の間?
王家の礼拝所
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