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現在はクラフクの郊外にあるカルヴァリア・ゼブジドフスカという長い名前の小さな町にやってきました。
【カルヴァリア・ゼブジドフスカ公園(世界遺産)】
町の歴史は、17世紀初頭に地元の有力者ミコワイ・ゼブジドフスキが、この地をキリスト受難の丘であるゴルゴダ(ラテン語名はカルウァリア)に見立てて宗教的建造物群を建てたところから始まります。町の名前もそのことに由来しています。一連の建造物群のある敷地は「カルヴァリア・ゼブジドフスカ公園」として知られており、マニエリスム(ルネッサンス後期の美術)建築と自然の景観が融合した優れた景観として、1999年にユネスコの世界遺産に登録されました。代表的建造物である聖母教会やシトー会修道院のほか、一帯には合計42におよぶ小教会や礼拝堂が聖地に名を連ねています。修道院は特徴的な回廊を擁する後期バロック様式の建物で、内部は多彩色画による装飾が施されている他、歴史的にも貴重な絵画や調度品が配置されています。
バスが到着しました。全体の配置図があります。
最初に見えたのは聖母教会と前の法王であるヨハネ・パウロ2世の像です。
ヨハネ・パウロ2世はこの街の出身で彼の生家が街にあります。
入り口の両側には聖人の像が並んでいます。
聖母教会の中に入って見ましょう。
周りの装飾や天井画も美しいです。
巡礼礼拝堂内の聖母画
何という名前の礼拝堂か忘れました。
美しい修道院の回廊
外から見ると沢山の礼拝堂の尖塔が見えます。
以上で日航チャター機で行くバルト3国とポーランドの旅の旅行記を終了いたします。最後の方は少し駆け足になりましたが主な所は記したつもりです。何しろ9日間と言う短い旅でしたので少し物足りなく、特にポーランドはもう少し時間が欲しかったです。 |
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2014年11月21日
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