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楽しかったクルーズも終わり、バルセロナに帰ってきました。
いよいよ今日は帰国の日ですが飛行機の便は夕方なので相当時間があります。
と言うことでバスでバルセロナ市内の中心地カタルーニア広場まで来て来て、全員に市内の観光地図が配られ3時間程の自由行動となりました、無論この間に昼食も済まさなければいけません。現地のガイドさんからカタルーニア音楽堂は良いですから是非見ておいてくださいと言われましたのでとりあえず行くことにしました。
『カタルーニア音楽堂(世界遺産)』
カタルーニャ音楽堂は1908年合唱団オルフェオ・カタランの本拠地として建設されました。その装飾美は、当時フランスで花開いた「アールヌーヴォー」のスペイン版「モデルニスモ」という芸術様式です。この音楽堂の設計者は、モデルニスモを代表する建築家の一人、ドメネク・イ・モンタネールで当時ガウディ以上に名声を誇った人物です。この音楽堂は、モデルニスモの中で最も美しくモンタネールの最高傑作と言われており、1997年には世界遺産にも登録されました。
そして、この音楽堂は今だ現役で毎晩クラシックコンサートやフラメンコショーが行われ、多くの人々に愛されています。
いや〜、この音楽堂は大変分かり辛い場所にあり探すのに苦労しました。内部見学はガイド付きのツアーに参加しなくてはいけなく、予約が必要とのこと。仕方なく外観だけを見ましたがとても素晴らしかったです。
こちら側からはカラスに覆われてますのでちょっと中が見辛いですね。
ちょっと入った所に喫茶室があり、そこは撮影可能とのことで撮りました。
入り口は裏の方にあるのでそちらに回って見ました。
大変狭い路地に面してありますから大変撮影が難しいです。
こんな狭い路地に入り口はありました。
やはり内部の装飾が気になりますよね。
と言うことでネットで色々調べましたら公開されている写真がありましたので、ちょっとお借りして紹介します。
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2016年04月13日
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