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現在はバルセロナにあるピカソ美術館に来ています。
美術館内は撮影禁止なので作品の紹介は難しいかなと思ってましたが、美術館のホームページ(スペイン語)にはサイズは小さいですが何点か公開されていましたのでその内に幾つかを紹介します。
『ピカソ美術館』
ピカソ美術館は、バルセロナのゴシック地区の東に位置するモンカダ通りに13〜14世紀に建てられたお金持ちの邸宅5軒を改装して1963年に開館。お屋敷が並ぶモンカダ通りには、今でも中世の雰囲気が色濃く残っています。所蔵作品は、ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に、のちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大しました。
作品はピカソの少年時代から「青の時代」の作品が多く展示され、稀代の天才画家のルーツを時代ごとに追うことができます。キュビズム以降のいわゆるピカソらしい絵とは全く趣きが違っている作品も多く、ある意味普通に絵がうまくてびっくりしました。
中でも私が面白いなと思ったのは、プラド美術館にある有名なベラスケス作「ラス・メニーナス」をピカソが何回も見物に行って模写したした連作作品が数十点展示してあり、それだけで一つの部屋を占めていました。これがご存知ベラスケス作の「ラス・メニューナス」
この絵を見てピカソが描くと下のようになります。この作品は未だましな方で、なんでこうなるの?と思える作品が沢山ありました。
その他にホームページよりお借りした作品を下に並べます。
この絵は14歳の時に描いたそうですが普通に上手な絵ですよね。
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2016年04月16日
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