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【ゴールの旧市街と要塞(世界遺産)】
スリランカ南部の港町ゴールに築かれた要塞と、その城壁内に形成された歴史地区が世界遺産に登録されています。
1507年にポルトガルがゴールを占拠し、要塞を作り貿易が始まりました。しかしその要塞は現在残るものよりもずっと簡素なものでした。1640年にオランダ軍がゴールを占拠し、ポルトガルが築いた都市計画をより強固にし、現在残る旧市街を取り囲む城壁は1663年に築かれたものです。18世紀に入るとイギリス軍が勢力を伸ばし、1796年にイギリス軍の手に落ちました。しかしこれは無血譲渡であった為、オランダが築いた多くの建物は破壊されることなく残りました。
時計塔は今やゴールのシンボル的存在です。
時計塔の横に要塞に入る入り口があります。
要塞の中は何もありません。
要塞から見る旧市街(歴史地区)
インド洋がひろがっています
空から見た城壁で囲まれた旧市街(ウイキペディアより拝借)
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2016年10月08日
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