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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ポタラ宮と大昭寺

【ポタラ宮の「白宮」と「紅宮」】
ポタラ宮の内部の見学ですが、ポタラ宮は「白宮」と「紅宮」に分かれ、白宮は白い壁で、紅宮は赤い壁で覆われています。
「白宮」は、ダライ・ラマが政治を行う場所として利用され、様々な式典やダライ・ラマへの謁見などが行われた場所です。一方、「紅宮」は宗教的領域で、ダライ・ラマが祈祷をする場所として利用されました。「ポタラ宮」は、統治者として、また宗教上のリーダーとしてのダライ・ラマが、実権の全てを行使した場所なのです。

内部は見るべきものが沢山あり、じっくり時間をかけて見たいのですが、何しろ見学時間に制限があるのでガイドさんは結構急ぎ足。無論写真撮影は禁止です。
ということで内部を紹介出来ませんが、沢山ありすぎて頭の中は整理出来てません。

約1時間の見学を終え宮殿から出てきました。此処からは再び撮影が可能なのでポタラ宮から見たラサ市内の様子を紹介します。
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ポタラ宮見学を終わった後は、近くのレストランで昼食。この写真はレストランの屋上からポタラ宮を見た所です。
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【ジョカン(大昭寺)(世界遺産)】
「ジョカン寺」はガンポ王の妃・文成公主が7世紀に建立した仏教寺院です。この場所はチベット仏教界で最も神聖な場所だと考えられており、門前には常に信仰篤いチベットの人々が祈りを捧げています。 五体投地によりつるつるに磨かれた門前の敷石を見ると、遙か昔から人々の信仰を集めてきたことを実感することができます。
寺はパルコル(八角街)と呼ばれる巡礼路に囲まれており、マニ車を片手に時計回りに巡礼する人々の姿を見かけます。ジョカン寺は、聖地として崇められるだけでなく、漢・チベット・ネパール・インドなどの建築様式を融合させた外観や、1kmに渡る美しい壁画が有名で、その芸術性が高く評価され、世界遺産に追加登録された物件です。

パルコル(八角街)と呼ばれる街並みです。
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ジョカン寺に到着しました、広場は五体投地をする人で一杯ですから遠慮して横から入りました。無論内部は撮影禁止ですから外観の一部だけを紹介します。
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