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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ドロットニングホルム宮殿は現在も国王一家の住居として使用されていて、1991年ユネスコ世界遺産に指定された宮殿です。
「北欧のヴェルサイユ」と呼ばれる宮殿は、フランスとイタリアから影響を受けて16世紀に建てられ、その後も改装を重ね現代の華麗な姿になりました。手入れの行き届いた庭園、宮廷劇場、中国離宮があります。庭園は、秋になると見事な黄葉に包まれます。ロマンチックな散歩コースにぴったりです。
ドロットニングホルムとはスウェーデン語で王妃の小島という意味で、白鳥が遊ぶメーラレン湖のローベン島にあります。


宮殿はストックホルム市内からバスで50分の所に在ります。
我々が最初にやってきたのは宮殿の一番奥にある中国離宮です。
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【ロココ調の中国離宮】
中国離宮は、1753年に当時の国王アドルフ・フレドリク(フレドリク1世)が、女王ロヴィーサ・ウルリカの誕生日にサプライズとして贈ったものです。
当時のヨーロッパでは中国趣味の美術様式が憧れの的だったので女王も大変喜んだそうです。
ちなみに、当時の国王は一度も中国へは行った事が無く想像の世界で中国様式にしましたので、現在の中国様式とは違いますね。
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中国離宮を見学した後は広い庭園を相当歩きました。
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ようやく宮殿が見えてきました。
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ベルサイユ宮殿を模して造られただけに庭園は何となく似てますね。
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こちらが湖に面した正面です。
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