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最初に武陵源観光で3連泊した張家界市の様子を少し紹介します。
武陵源観光は現在中国人に大変な人気で、ホテル建設があちこちで進んでいます。
私の泊まったホテルの前でも同時に5件のホテル建設が行われていました。今後は中国人以外に外国人が押し寄せてくるものと思われますので観光の込み具合が心配です。
私の泊まったホテル前で進んでいる5件のホテル建設
こちらが私が3連泊したホテルで、設備はまずまずでした。
【武陵源に新しくできた世界一長いガラスの吊橋】
2016年に開業したこの橋は大変な人気で連日大勢の観光客でにぎわっています。
長さは430mで「ガラスの吊橋」としては世界最長。高さは300mで、これも世界最高。橋幅は6mあります。
此処へは落としてガラスを傷つけるようなものは一切持ち込めません。カメラ類は小さなデジカメでも不可です。唯一OKなのは携帯で、皆さん携帯で写真を撮ってます。荷物検査が厳しいので手ぶらで携帯だけ持って見物が一番です。靴にカバーを付けるのも必要です。
私は携帯を持って行かなかったので、写真はネットからお借りしたものです。
橋は全面ガラスでは無く、ガラスが無い部分もありますので問題は有りません。
ガラスの部分では殆どの人が寝転んで、下の景色を入れながら写真を撮ってます。
添乗員さんは全く怖くないのでこんな写真を撮ってました。
【砂絵博物館】
少数民族土家族出身の李軍声氏が始めたと言う砂絵が飾られた美術館です。
土家(トゥチャ)族の貧しい農民の子として生まれた李氏は、17歳で学校を中退し長沙の美術学校で学んだ後、材料費が安い砂に着目して砂絵を始めました。
砂絵は色々な色の石を砕き砂にして糊でカンバスに貼り付けています。絵は主に張家界の風景を題材にしており、片岡鶴太郎さんも見学に来たそうです。
美術館と言っても描く絵には値札が付いていて売り物にもなっていました。
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2018年11月14日
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