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武陵源観光が終わり、今日は次の観光地に向かって移動です。その途中に最近世界遺産に登録された「老司城遺跡」があるので見学しました。
「土司」とは、中国王朝が少数民族の支配者に授けた特別官職の総称で、その土司が治めた都城跡が老司城です。
「老司城」遺跡は、湖南省永順県城から東に約19.5キロメートル離れた霊渓河畔にあり、この辺りはミャオ族自治州咸豊県に位置しています。1135年から1728年までの間、この城で土司が政治、経済、文化を治めていました。同遺跡は、土司城遺跡としては中国最大の規模で保存状態が最も良く、歴史的にも最も古いので主に明の時代の後期から清の時代の初期までに建てられたものです。
2015年に世界遺産に登録されました。
駐車場に到着すると新しくトイレも設置され綺麗に整備されていましたが、観光客は殆どいませんでした。綺麗なミャオ族のお嬢さんが居たので撮らせてもらいました。
新しく門や世界遺産の石碑が作られていました。
門を入って暫く趣のある村の建物の中を歩きました。
少し高い所に来ました。向かいの山の斜面一帯が遺跡だと言うのですが、建物らしい姿は何も無く、基礎部分が残っているだけだそうです。
川を渡って向こうの丘に向かいます。
遺跡に到着しました。本当に何も無く石垣が段状にあるだけです。
石畳の通路は綺麗に整備されていました。
排水溝だそうです。
奥の方で発掘作業中の現場がありました。
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2018年11月19日
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