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中国が誇る高鉄で長沙市まで帰ってきました。長沙市には1000年の歴史をもつ世界最古の大学の一つとされる湖南大学があり、昔の建物が残っていて現在は観光地となってますので見物に行きました。
【岳麓(がくろく)書院】
岳麓書院は中国四大書院のひとつで、湖南大学の前身のひとつでもあります。
宋の時代の976年に設立され、世界最古の大学のひとつとされています。
千年あまりの時間を経ても、この書院は国内外で有名で、1926年に湖南大学と改称されました。岳麓(がくろく)山の東麓に位置しており、現在の湖南大学の広大な敷地の奥に位置し、現在は観光地となっています。現存する建物は明、清の時代のものです。
【愛晩亭】
愛晩亭は1792年に設立され、岳麓書院の奥にあります。1952年に湖南大学を修築する時、毛沢東が学長の要請に応じて朱色がかった金の「愛晩亭」の額を書きまいた。この額が掲げられた後、人気の観光スポットとなりました。
それでは最初に愛晩亭から見て行きましょう。
毛沢東が書いた額です。
ここでは多くの人が記念写真を撮っていました。
次に行ったのが岳麓書院です。山門から入りました。
これは岳麓書院の見取り図ですが、山門は右上の㊶にあたりますが、そこから山を下るように歩き左下①の前門に抜けるコースで見物しました。
前門を入ると竹が沢山植えられている庭園がありました。途中の細かな建物の説明は省略します。
向こうの建物の後ろが前門で、見学は終了です。
岳麓書院を抜け暫く歩くと大きな毛沢東の像がありました。
そこから更に歩くと現在の湖南大学の建物が見えてきました。
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2018年11月26日
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