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ペルーの旅
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詳細
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紀元100年〜800年、ナスカの人々はナスカの広大な平原に200にものぼる、図形、動物、植物 などの絵を描きました。しかもその絵は空中からしか判別できないほどの大きな絵で10m〜300m にも及ぶ大きなものです。 地上絵の写真に付きましては私のブログの「ナスカの地上絵」にありますので見てください。 地上絵の謎に付きましては諸説がありますので、ここでは省かせていただいて 今回は地上絵の研究、保存に半生を捧げたドイツ人のマリア・ライヘ女史を紹介します。 *(実は彼女について長々と説明文を書いていたのですが、2回に渡って突然全文が消えてしまいショックでもう書けませんので簡単に) それでは彼女が地上絵の監視、観測をしていた観測塔の写真でも紹介します。 |

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チチカカ湖はペルー南部、ボイビアとの国境にあり、アンデス山脈のど真ん中にあります。 海抜は3890m(富士山よりも高い)で、世界一高い位置にある湖で、その広さは何と琵琶湖の 12倍という大きな湖です。 ここでちょっと余談ですが、以前に私はペルーのリマからブラジルのリオデジャネイロまで 飛行機に乗ったことがあるのですが、飛行機が飛び立つとしばらくしてチチカカ湖が見えてきます。 飛行機の高度も未だ6000m位で、チチカカ湖が3800mですから飛行機が着陸寸前の状態のように 湖が直ぐ下に見えて、湖上の小さな船から島まではっきり見えて非常に感動した覚えがあります。 この湖にはトトラという葦で出来た浮島があることで有名で、早速浮島見物に出かけました。 トトラの船に乗ってウロス島以外の島にも行って見ました。 ここでちょっとチチカカ湖見物のために宿泊したプーノでの体験談を2,3書きます。 何しろプーノは3800m以上の高地にあるため息苦しさは最高潮、食事ができません。 幸いホテルには無料で酸素ボンベが置いてありますので、食事の前にここで酸素を吸い ちょっと元気になった勢いで食事に行くと言う状態でした。 現地では高山病対策として良くコカ茶を飲まされました。 このお茶は写真のように、葉っぱタイプのものと、通常のティーパックになっているものとがあります 珍しいので日本に持って帰ろうとしましたら、日本へは持ち込み禁止だそうです。 そうですよね、名前から何の木の葉か想像できますよね。 私も高山病には相当苦しめられました。 プーノで泊まったホテルが小さなホテルだったので、エレベータが無く3階の私の部屋まで 1階の食堂から上がるのに、数段登っては手摺につかまってハアハア。 10分位かかったように思います。 でも最後にこれだけは言っておきたいと思います。
確かに高山病では皆さん苦しめられましたが、決して観光が出来ない状態ではありません。 ゆっくり歩いて見物すれば問題無く見物できますし、 又少々苦しくてもペルーは行ってみる価値は十分有ると思います。 是非とも皆さん、一度行ってみてください。 |

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