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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ナスカの地上絵

「ナスカの地上絵」は別の書庫にしてましたが、「ペルーの旅」の書庫内に移動しました。

イヌ

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クモ

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コンドル

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さる

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ハチドリ

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ワニ

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宇宙人

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地上絵観測用セスナ機

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このセスナ機に乗って見物するのですが、1つの絵毎に両側の人が写真が撮りやすい様に左右に旋回
してくれるので、酔ってしまいました。
見物時間は大体30分位で、20ほどの絵を案内してくれます。

ナスカの地上絵

紀元100年〜800年、ナスカの人々はナスカの広大な平原に200にものぼる、図形、動物、植物
などの絵を描きました。しかもその絵は空中からしか判別できないほどの大きな絵で10m〜300m
にも及ぶ大きなものです。

地上絵の写真に付きましては私のブログの「ナスカの地上絵」にありますので見てください。

地上絵の謎に付きましては諸説がありますので、ここでは省かせていただいて
今回は地上絵の研究、保存に半生を捧げたドイツ人のマリア・ライヘ女史を紹介します。

マリア・ライヘ女史

彼女については色々なホームページがありますので参考にしてください。
http://www.harusan.com/pr/PR_0005.htm


*(実は彼女について長々と説明文を書いていたのですが、2回に渡って突然全文が消えてしまいショックでもう書けませんので簡単に)

それでは彼女が地上絵の監視、観測をしていた観測塔の写真でも紹介します。

観測塔(ミラドール)

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観測塔から見た「手」と「木」の地上絵

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彼女が生活していた家(現在は博物館)の庭でアルパカと

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博物館の庭にある彼女のお墓

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チチカカ湖

チチカカ湖はペルー南部、ボイビアとの国境にあり、アンデス山脈のど真ん中にあります。

海抜は3890m(富士山よりも高い)で、世界一高い位置にある湖で、その広さは何と琵琶湖の

12倍という大きな湖です。

ここでちょっと余談ですが、以前に私はペルーのリマからブラジルのリオデジャネイロまで
飛行機に乗ったことがあるのですが、飛行機が飛び立つとしばらくしてチチカカ湖が見えてきます。
飛行機の高度も未だ6000m位で、チチカカ湖が3800mですから飛行機が着陸寸前の状態のように
湖が直ぐ下に見えて、湖上の小さな船から島まではっきり見えて非常に感動した覚えがあります。



この湖にはトトラという葦で出来た浮島があることで有名で、早速浮島見物に出かけました。

チチカカ湖

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トトラの葦の茂る水面をボートで沖に


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ウロス島

ウロス島は40ほど在る浮島の中でも大きく、岸からモーターボートで40分程で着きます。
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ウロス島の小学校

ウロス島には何と小さな小学校もあり、子供達と懇談しました。
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ウロス島のお土産店

ウロス島は観光地となっており、沢山の観光客が来るのでおみやげ物店があります。
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トトラ船(バルサ)

トトラの葦を束ねて作った船で、原住民の重要な足となっています。
乗ってみると案がしっかりしていて、15人位は乗れそうです。

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トトラの船に乗ってウロス島以外の島にも行って見ました。
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ここでちょっとチチカカ湖見物のために宿泊したプーノでの体験談を2,3書きます。
何しろプーノは3800m以上の高地にあるため息苦しさは最高潮、食事ができません。
幸いホテルには無料で酸素ボンベが置いてありますので、食事の前にここで酸素を吸い
ちょっと元気になった勢いで食事に行くと言う状態でした。


現地では高山病対策として良くコカ茶を飲まされました。
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このお茶は写真のように、葉っぱタイプのものと、通常のティーパックになっているものとがあります
珍しいので日本に持って帰ろうとしましたら、日本へは持ち込み禁止だそうです。
そうですよね、名前から何の木の葉か想像できますよね。


私も高山病には相当苦しめられました。
プーノで泊まったホテルが小さなホテルだったので、エレベータが無く3階の私の部屋まで
1階の食堂から上がるのに、数段登っては手摺につかまってハアハア。
10分位かかったように思います。

でも最後にこれだけは言っておきたいと思います。
確かに高山病では皆さん苦しめられましたが、決して観光が出来ない状態ではありません。
ゆっくり歩いて見物すれば問題無く見物できますし、
又少々苦しくてもペルーは行ってみる価値は十分有ると思います。
是非とも皆さん、一度行ってみてください。

シルスタニ遺跡

さて今日はクスコからチチカカ湖畔の町プーノへの移動です。

そしてペルー旅行もこの辺りから最も苦しくなる行程にさしかかります。

何しろクスコの町が標高3300m、ここでも少し歩くと息が切れるのですが、何とこれから向かう

プーノは標高3855m、しかもその途中には4300mの峠を越えます。

クスコからプーノまではバスでおよそ7時間の行程、皆、黙って元気がありません。

それもそのはず、クスコでの食事も殆どの人が半分くらいしか食べていません。

高山病はなんとも言えない胸苦しさと頭痛がします。バファリンを飲んでもあまり効果がありません。

そんな我々を察してか、プーノへ向かう途中の昼食は何?H1>おにぎり弁当でした イメージ 1
このお弁当、実は我々の現地ガイドは日系2世の方で(ペルーには日本から移住した人が沢山います)
奥さんが必死で元気の無い我々の為におにぎりを作ってくれたとのことです。
やはり日本食はありがたく、全員完食で元気がでました。




さて本題のシルスタニ遺跡はプーノの近くにあり、石塔の墓の後と言われています。
元々は100基位あったと言われていますが、今完全に残っているのは数基です。

シルスタニ遺跡

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遺跡の裏側には綺麗な、鏡のような水面のウマヨ湖がありました

ウマヨ湖

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マチュピチュ

さて、それではマチュピチュ遺跡の中の様子でも紹介します。

最初に目にする光景

バスで頂上迄上がってくると、マチュピチュの入り口は直ぐ前にあります。
入り口を入りほんの少し歩くと最初にこの光景が目に入ります。
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見張り小屋からの眺め

次に全景を眺める為に、マチュピチュで一番高い見張り小屋まで登っていき、そこから眺めた景色
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遺跡の中の様子

それでは見張り小屋を降りて、遺跡の中を順番に見て行きます。
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有名なマチュピチュにある段々畑

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太陽の神殿にある日時計

中欧に立っている石の影で時間がわかります。
ここでは以前外国のテレビの取材班が取材中に日時計の石を資材が触れて欠けるという事故がありましたので、ロープが張られ、見張りの人までいました。
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ワイナピチュ

マチュピチュの背後にそびえるこの山には時間があれば登ることができます。
したの小さな建物(管理小屋)が建っている所が入り口です。
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