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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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雨の日の登校

昨日から降り続いている雨は今朝の子供達の登校時間になっても止んでいません(却って強く降っています)。
 
このような雨の日になると集団登校する子供の数が普段の半分以下に減ります。これは父兄が車で子供達を学校まで送るからです。
 
でも車で送ってもらえる子供は何時も決まっています。
 
どんな雨の日でも絶対に送ってもらえない子供達はいます。
共稼ぎが多い両親の都合によるものが殆どです。
 
ですから何時もは仲良しで一緒に登校している子供も、この日は一人で寂しく登校しています。
こんな子供を見るとちょっとかわいそうになりますが、仕方が無いでしょう。
 
私達のような子供の見守り隊をボランティアでしている人達も
雨の日だからと言って簡単には休めません。
 
子供達はちゃんと見ていて、あの人は雨の日はズル休みをすると見抜かれてしまいます。
そおなれば子供達とは気さくにお話も出来なくなります。
 
私が旅行で時々お休みする場合は事前にちゃんと説明しています。
そのような時は帰る日を楽しみに待っていてくれます。
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可愛い一年生も雨の中を頑張って登校しています。
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今朝の散歩

今朝も爽やかな風が吹く気持ちの良い朝です。
 
早速散歩に出て道端に咲く花でも撮って見ましょう。
 
今朝はこの道路沿いを歩きました。ちょっと草が一杯で手入れが欲しいです。
この道は私の家の直ぐ近くを走る道路で、少し走ると直ぐに高速道路に出て
インターチェンジも近くなので我が家から高速に乗るのに5分もかかりません。
一旦高速に乗ると後は全国に繋がっていますので非常に便利です。
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さて、色々な花を撮りましたが、何時もの通り花の名前には疎いので
どの花も知らないものばかりですが、普段から良く見る花ばかりです。
 
この花は小さな花で、房のように固まって咲いていますが、良く見ると可愛いです。白い花のイメージでしたがこのように黄色く咲いているものもあります。
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この花もそれほど大きくはありません。黄色い物と白い物があります。
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この花は買い物に出かける道筋に(この道とは違う道です)ハナミズキが並んで植えられていますが、その下にこの花が絨毯のように植えられていて綺麗です。ここには同じ花が少し咲いていました。
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雑草の中に沢山咲いていたこの小さな花。
近寄って見れば可愛いですが、ちょっとピントが合って無いようです。
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この花は子供達との通学路にも沢山咲いています。
あまりに綺麗なので子供達も時々摘んで楽しんでいます。
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大きな木に咲いていたもの。変わった花の形をしていますね。
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朝の散歩

日曜日の今朝、空は雲一つなく快晴。
 
爽やかな風も吹き暑く無かったので久しぶりにカメラを持って散歩に出かける
 
私の住む町は堺市と言えども、一歩外へ出ると畑や田んぼが沢山ある田舎町です。
広い畑のある場所に出ました。
何時も子供達を学校に送った後は近道の田んぼ道を帰るのですが
畑の中で何時もキー、キーと鳴いている白い羽に先が黒い鳥が気になっていました。
今朝も行くと沢山いましたが、なかなか近寄れません、直ぐに逃げます。
 
そこで飛び立った所を撮りましたが、やはりちょっとピンボケ。
何と言う鳥ですか?
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畑の中を良く見るとあちこちに沢山小鳥がいますが名前は分かりません。
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少し歩くとちょっとした川岸に出ます。
この川は汚く汚れている事で有名でしたが、最近は大分綺麗になりました。
水面を良く見るとカメや大きな魚が沢山いました。
相当綺麗になっているようです。
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畑の所々には綺麗なお花を植えている所もあります。
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大きなネギ坊主、近くで見ると綺麗です。
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近くの草むらがごそごそ動くので良く見ると此処にも鳥がいました。
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1時間ほどゆっくり散歩を楽しんで帰りました。

八坂神社

                 【八坂神社】
素戔嗚尊(すさのをのみこと)櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)八柱御子神(やはしらのみこかみ)の三柱を祀っている。
日本神話でも知られるように、スサノヲノミコトは、ヤマタノオロチ(八岐大蛇=あらゆる災厄)を退治し、クシイナダヒメノミコトを救って、地上に幸いをもたらした偉大な神さまです。
八坂神社は災難厄除け、家門繁盛の神様として知られており、『蘇民将来子孫者也』のお守りはこの伝説に由来しているようです。
 
八坂神社の祭礼として毎年7月に行われる祇園祭は有名であるが、かつては祇園御霊会とよばれていたようである。この祭礼は貞観11年(869年)に悪疫が流行したとき、牛頭天王を祀り災厄の除去を祈ったことが始まりであるとされており、1100年以上にわたって現在も受け継がれています。
 
パワースポットの神社参りも最後になりました。最後は御存知、八坂神社です。
八坂神社へバスで行く場合は駐車場が無いので、お隣の知恩院さんの駐車場を
借りるのですが、そこも工事中とかで、知恩院さんの前で留めて歩きました。
 
知恩院さんの山門は本当に大きいですね。
立て看板にもあるように、知恩院は浄土宗総本山、法然上人のお寺
今年は法然上人の大遠忌800年法要が行われるようです。
ちなみに我が家も浄土宗で、いつも来てくれるお坊さんも、今年は知恩院へ行かなくてはならないと言ってました。
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知恩院の前を過ぎると直ぐに有名な円山公園に入ります。
春先は人で込み合っているようですが、今は空いてます。
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円山公園は小さいですから、公園内を抜けると八坂神社の裏門の鳥居があります
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鳥居をくぐり暫く歩くと八坂神社の北門に出ますので、そこから境内に入りますと
本堂の横に出ます。
境内には今日が成人の日なので着物姿の若い女性が沢山いました。
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こちらが本殿です。
境内はお参りの人で結構門雑していました。
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本殿の直ぐ前にあるのが「舞殿」で、沢山の提灯が下がってますが
どうも祇園の芸子さんの名前が書かれているようですね?
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舞殿の前には南楼門があります。
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それでは普段八坂神社の表門として見慣れている西楼門の方に行って見ましょう。
途中には露店が沢山並んでいました。
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こちらが、多くの人が入口として使っている西楼門です。
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以上で1月10日に京都のパワースポットとして人気のある5つの神社をお参りしてきました報告を終わります。

上賀茂神社

                【上賀茂神社】
上賀茂神社は正式名称を「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といい、京都市内の北部上賀茂の地にあり、神代の時代から信仰を集めています
 
上賀茂神社(賀茂別雷神社)は下鴨神社(賀茂御祖神社)と共に、賀茂氏の氏神を祀る神社で、有名な葵祭(賀茂祭)は賀茂神社両社共同で実施されます。
(かみがもじんじゃ、と しもがもじんじゃ は カモの字が異なります)
 
上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」は、母である玉依日売(たまよりひめ)が境内を流れる御手洗川に流れてきた白羽の矢を床に置いたところ懐妊したとされます。
 
上賀茂神社は平安京の守護神と崇められ、伊勢神宮に次ぐ社格をもち、国家の重大事には何かと頼りにされた社なのである。
建ち並ぶ平安建築のうち、2棟が国宝で、41棟が重要文化財。世界遺産に登録されています。
 
御神徳
厄除雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよ    け)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。
方除:桓武天皇の御代に都が京都に遷されて以来、皇城鎮護の神、鬼門の守り      神として崇められ、今日も建築関係等の方除祈願が多くあります。
 
 
それでは境内を見て行きましょう。
駐車場を降りると大きな「一の鳥居が」が見えます。
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一の鳥居から二の鳥居を見た所
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一の鳥居をくぐると広い芝生の馬場があり、右側には有名なしだれ桜が2本あります。春先は写真愛好家で賑わうでしょうね。
冬のしだれ桜です。
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庭園を抜けると二の鳥居です。
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二の鳥居をくぐると細殿(重文)があるのですが、今は屋根の張替え中。
その前には大きな玉依日売(たまよりひめ)ゆかりの白羽の矢でしょうか。
そしてちょっと日陰で見難いですが、写真の下の部分に有名な二つの立砂(たてすな)があります。
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工事中の細殿を左に回り込むと授与所で、沢山のお守りが売られてます。
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授与所を過ぎると綺麗な楼閣とその前の玉橋(どちらも重文)が見えます。
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楼閣から見た中門
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こちらが中門
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中門からは奥に小さくて同じような大きさの本殿と権殿(どちらも国宝)が見えます
(二つ同時には撮れなかったので、写真は本殿です)
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本殿のお参りを終え、帰り道に楼門近くに縁結びの神様として有名な
片岡御子神社(重文)がありました。
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最後に入口の一の鳥居前にある有名なやきもち屋さんを紹介しておきましょう。
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