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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫スペイン・ポルトガルの旅

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スペイン・バルセロナ

グエル公園

ガウディが取り組んだ都市開発プロジェクトですが、今では綺麗な公園だけが残っています。
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ガウディ作のサグラダ・ファミリア

バルセロナを代表する建物と言えばこれですね。そして今でも工事中です。果たして何時までかかるのか?
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モンジュイックの丘にあるオリンピックスタジアム

1992年のバルセロナオリンピックが開かれた会場ですから覚えておられる人も多いでしょう

今では緑豊かな公園となっており、小高い丘から眺める市内も絶景です。
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スペイン・マドリード

プラド美術館


マドリード観光で絶対に外せないのが美術鑑賞。特に世界3大美術館の一つであるプラド美術館は

名作の宝庫です。

内部はフラッシュ無しでは撮影可能でしたが、当時私は明るいレンズを持ってなかったので

絵葉書の写真でも何枚か展示しておきます。

アーチ式の天井が印象的なプラド美美術館
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ベラスケスの「マルガリータ王女と女官たち」

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ゴヤの有名な「着衣のマハ」と「裸のマハ」

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トレド

トレドは3方を川に囲まれた岩山の上にある町です

川の対岸からトレドの町が一望でき、本当に綺麗な世界遺産都市です

6世紀に西ゴート王国の首都になってから大きな発展を遂げました。

かってはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教が友に暮らしていたことから、

街にはそれぞれの文化が融合した独特の雰囲気があります。

1561年に首都はマドリードに変わりましたが今でも発展を続ける綺麗な街です。
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カテドラル

カテドラルはトレドを代表する大きな教会です。

1227年にフェルナンド3世のもとで着工し、完成したのは1449年です。

フランス・ゴシック様式を基調にしていますが、長年にわたる工事で、時代による建築様式の変化が見て取れます。

教会内部にはスペインが誇る画家、エル・グレコが描いた「聖衣剥奪」という有名な絵画があります
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スペイン・コルドバ

コルドバは中世ヨーロッパのイスラム世界の中心地として栄えました

ローマ橋

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オレンジの街路樹

コルドバでは街路樹としてオレンジの木が沢山植えられていました。
でもこのオレンジはマーマレード用で食べられません。
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メスキータ

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メスキータはイスラム教モスクにキリスト教聖堂が共存する異型の大建築です

コルドバを代表する建物といえばメスキータ(スペイン語でモスクという意味)

メスキータはこの地がイスラム支配当事にモスクとして建てられ、その後3度拡張をしています。

16世紀に入りカトリックがこの地を征服した後は、内部のイスラム文化を代表するアラベスク模様の

アーチを残したままゴシック様式の合唱台を作りました。

ですから内部はイスラム文化とキリスト教文化が混じりあった異様な建物となっています。




コルドバの有名な「花の小道」

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