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カンボジアの旅
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1、アンコール・ワット 2、アンコール・トム 3、その周辺の遺跡群 3番目の周辺の遺跡群見物ですが、実に沢山の遺跡がアンコールワット周辺にはあります。 この遺跡を何箇所回るかで、そのツアーの格が決まると言っても過言ではありません。 最低でも10か所は回って見たいものですが、あまりに沢山一度に見ると、しまいにはどれがどれだか分らなくなってきます(笑) それではその中から何箇所かを紹介します。 只最近ネットで調べていると、我々が行った時と遺跡の名前が変わって居る物が何箇所かありました。 ガジュマルの木で覆われた東塔門 アンコール遺跡の崩壊が早いのはこのガジュマルの木だとも言われています。 風によって運ばれてきた木の種が石組みの上にとまり、そこから地面へと根が延びって行くことによりこのような状態になるそうです。 東塔門を横から見ると、上に四面に仏様の顔が彫られているのが分かります。 この寺院は周囲の壁の上に沢山の大きなガジュマルが覆いかぶさっていることで有名です 小さなものから大きなものまで沢山見れますので、どのようにガジュマルが成長していったかが一目でわかります。 この寺院も崩壊が激しく、私が行った時には修復も殆ど行われていませんでしたので、地面には崩壊した石がゴロゴロあり、下を見ながら歩かないとこけてしまいます
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ヒンドゥー教の神であるヴィシュヌ神を祀る寺院、そして王の墳墓として建てられました。 すべて石造りで、左右対称の巨大な寺院、はクメール建築の最高傑作といわれています。 最近はバルーンに乗って空中から見るサービスもされており、水濠で囲まれた全景 さていよいよ寺院の見物です。我々はあまり込み合わない北西の角から入りました。 最初に目にするのがこの第一回廊のレリーフ。ただただ圧倒されます。 第一回廊は一辺が200mありますから、一周回ると800m。これをじっくり見ているだけで1日はかかりそうです。 レリーフのテーマは古代インドの叙事詩の物語で約100mごとにテーマが決められており 「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」「王族行進図」「天国と地獄」などがあります。 我々が行った時には壁面の近くで見れましたが、壁面を手で触る人が多く、その部分だけが黒くなっておりました。(かえってこの方が見やすいが(笑) 最近はバリケードが設けられて、ちょっと離れて見るようになっているようです。 正面入り口付近に来ますと、4つの沐浴場があります。 この沐浴場近くには前回ちょっと説明しました、アンリ・ムーオが1860年にアンコールに入り、旅行記で世に知らしめる200年以上前に日本人がこの地に来て無人のアンコールを見ています その日本人は森本右近大夫一房(加藤清正の旧臣の子供)で、この沐浴場にある柱に墨書を書き、今でも見ることができます。 第一回廊の見物を終わり、ちょっと高い第二回廊に向かいます。 此処にも同じようにレリーフの壁面がありますが、写真はありません さて問題は第二回廊から第三回廊への階段ですが、見て下さいこの急な階段 階段を上ろうとすると、余りにも急勾配なので私の首から下げている一眼レフのカメラのレンズに 上の段の階段が当たって傷だらけ。 仕方が無いので途中で登るのを諦めました。ですからここから上の写真はありません。 ちょっと心残りですが、次回行く機会がありましたら携帯デジカメで挑戦してみます。 アンコールから帰る時には日も傾き長い影が出来ていました。
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