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ひろしの旅日記
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アンコール・ワット

アンコール・ワット中心部の概略図

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図からもわかるように、中心部は外側から順に第一回廊、第二回廊、第三回廊と囲まれており、中心部に向かって順に高くなっています。

アンコール・ワットの入口

アンコール・ワット本体は東西1,4km、南北1,3kmの濠に囲まれています。

それでは水濠の上に架かる橋を渡って入って行きましょう。正面が入り口です。
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入口の塔の中にはこんな像が立っていました
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入口横にアプサラ(天女)の像がありました
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アンコール・ワット中心部

入口の塔を抜けるとアンコールワットの中心部全景が見えます
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正面から見ると5つある仏塔が重なって全て見えないので左側へ移動しました

此処からは5つの仏塔全てが見えますし、手前の池に水が満杯になっている時はアンコール・ワットが綺麗に映し出されて絶好の撮影ポイントとなっています
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バイヨン

アンコール・トムの中心的存在、バイヨン寺院

それではアンコール・トムの中心的存在でありますバイヨン寺院を紹介しましょう。
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回廊の壁面には当時の庶民の生活が延々と彫られています。
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バイヨン寺院には48の尖塔があり、各々の4面には観世音菩薩が四方を見渡しています。
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やっぱりちょっと恥ずかしくなったので隠しています。
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寺院の中は結構階段が多く上り下りが激しいので、しんどそうにしていると子供達がやってきて、手を引いてくれたり背中を押してくれたりと助けてくれますが、無論チップは必要です。
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この像は「クメールの微笑み」と呼ばれる有名な菩薩像で、カンボジアのお札にも印刷されています
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ゾウのテラス

アンコール・トムの中でバイヨン寺院の他に私の印象に残っている場所は象のテラスと呼ばれる場所で

壁面にずらりと象が彫られていました。

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アンコール・トム

アンコール・トム(クメール語で大きな都市)

アンコール・トムはクメール王国最盛期の12世紀末から13世紀にかけて

ジャヤヴァルマン7世が築いた大城塞都市です。

1辺が3kmもある方形の都市で、周囲は濠で囲まれています。
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それでは南の南大門から入ってみましょう。
南大門前の道路の両側には仏像がずらりと並んでいます
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南大門をくぐり抜けると門の両側にゾウの像があるのですが、写真では分かり辛いですね
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そして門を入って暫く行くとアンコール・トムの中心的存在である「バイヨン寺院」が見えます
(見取り図)
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バイヨン寺院の全景
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アンコール遺跡

アンコール遺跡

【概要】(Wikipediaより引用)
アンコール遺跡群は現在のカンボジア王国の淵源となったクメール王朝の首都の跡である。

この地には、9世紀頃から数々の王建設が開始された。この遺跡に特に大きく関わったとされるのはスーリヤヴァルマン2世(1113-45年)とジャヤーヴァルマン7世(1181-1201年)と言われる。スーリヤヴァルマン2世は特にアンコール・ワットの建設を行い、その死後30年ほど後に王に就いたとされるジャヤーヴァルマン7世はアンコール・トムの大部分を築いたとされる。

しかし、ジャヤーヴァルマン7世が崩御した後のアンコールはアユタヤ朝の進入を度々受けその存在を侵され始め、その後ポニャー・ヤット王にはついにアンコールを放棄するに至った。


【アンコール遺跡のその後】
1860年、この地を訪れたフランス人の植物学者、アンリ・ムーオのアンコール遺跡発見によって、一躍注目を浴び1863年にカンボジアがフランス直轄領になってから遺跡発掘および調査・修復が行われアンコール王朝の全容が明らかになりました。

アンリ・ムーオの発見の200年前、朱印船貿易の盛んであった17世紀には日本人もこの密林の寺院に足を踏み込んでいます。当時の将軍・徳川家光の命を受けて日本人二人はこの無人の寺院に踏み込み、柱に墨書を残しています(今でも見ることができます)

1953年にカンボジアがフランスから独立後長い間内戦が続き、遺跡は倒壊の危機にさらされました。
1991年にシアヌーク殿下がカンボジアに帰り一応内戦は終結。
1992年にアンコール遺跡はユネスコの世界遺産に登録されてからは各国の援助の元、遺跡の修復作業が進められています。
無論その中で日本の役割も大きく、カンボジア国民の熱い期待が寄せられています。


地図で見るアンコール遺跡の概要

旅行会社からもらった資料をスキャンしたら裏面まで写って見難いですが、クリックすれば大きくなりますので見て下さい
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全体の見どころを大きく分けますと
1、アンコール・ワット
2、アンコール・トム(こちらの方がアンコール・ワットよりも大きい)
3、周辺部の遺跡

に分けられると思います。

今回は歴史についてのウンチクが多かったので(これでも短く書いたつもり)

遺跡の報告は次の記事からにしたいと思います。

アンコールワットでの朝日観賞

首都プノンペンでの観光を終え、小さなプロペラ機でアンコールワット観光の基地の街シェムリアップ

へやってきました。

私がアンコールワットへ行ったのは2000年。当時のシェムリアップには大きなホテルは無く

小さなペンションのようなホテルが所々にあるだけでした。

私が泊まったホテルですが、当時はこれで大きい方でした。何しろインフラが未だ完全で無かったので水の出も悪く赤茶けた水が出たりで大変でした。今では立派なホテルが並んでいることでしょうね。
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さて朝日観賞ですが、まだ暗い内にマイクロバスでホテルを出てアンコールワットへ

手足にはしっかりと虫よけスプレーを振りかけての出発です。

この朝日観賞ですが、3月と9月にはアンコールワットの真上に朝日が昇るのですが、私が行ったのは4月ですからちょっと外れていましたね。
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丁度朝日が出た時に仲間が私を入れて撮ってくれたのですが真っ暗で何も写ってません。
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ちょっと明るくなって周りの様子がわかってきました
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