ナイアガラの滝
アメリカとカナダの国境にあり、エリー湖からオンタリオ湖に流れる川の途中にあります。
ナイアガラの滝は、イグアスの滝、ビクトリアの滝と並ぶ世界3大瀑布の1つですが、中でも群を抜いて
人々に親しまれている滝で、観光のバリエーションも豊富にあります。
ナイアガラの滝には大きく分けて「アメリカ滝」と「カナダ滝」に分かれていますが、大きさにおいては
圧倒的にカナダ滝の方が大きいです。
夜のライトアップ
写真の滝はアメリカ滝ですが、夜のにはは色とりどりにライトアップされ、本当に綺麗です。
テーブル・ロック
カナダ滝にせり出すようにあり、滝の流れ落ちる様子を最も間近に見られるポイントです。
霧の乙女号
ナイアガラ観光の中で最も人気のあるコースです。乗る前にカッパが支給されるのですが
それでもびしょびしょに成る位に滝壺近くまで進んで行きますので、水しぶきでびしょぬれです。
写真を撮る場合はカメラの防水対策と、さっと取り出して、さっとカッパ野中に隠す素早い動作が必要です。
ナイアガラの滝の思い出
私はナイアガラ見物には5〜6回行ったと思います。
一番古いのは独身時代にニューヨークに3年程生活したことがあるのですが、この時に週末、車で
ナイアガラへ遊びに行きました。NY−ナイアガラ間は700km位だったと思います。
アメリカの道路からすれば大したことはありません。
と言っても一回スピードを出しすぎて捕まったことがあります(笑)。
この時に友達から教えてもらった方法は、免許証入れに5ドル札を挟んでおくことでした。
ポリスは黙って5ドル札をポケットに入れると、”行け”と言ってくれます。
(当然今ではもう少し上がっていると思いますが・・)
後、家内とアメリカ一周の旅に行った時も立ち寄りました。
当時ナイアガラの滝はアメリカの中で新婚旅行のメッカで、夜のライトアップを見に行った時には
カップルがやたらとチュッチュする姿を見ました。
そのようなナイアガラと比べて今のナイアガラは歓楽街です。
やたらとカジノを併設するホテルが立ち並び、町は飲み屋でネオンぎらぎら・・・
まるでラスベガスの横にナイアガラの滝ができたようです。
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