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トルファン近郊の遺跡3回目はアスターナ古墳群と交河故城です。 アスターナ古墳は高昌国の貴族のお墓が約500基ある場所でその一部が公開されています。 お墓といっても全ては地下に埋葬されており、公開されている墓室には彩色された綺麗な壁画が 残っており、ミイラも安置されています。 又墓からは大量の出土品があり、これ等はウルムチやトルファンの博物館に収蔵されています。 アスターナ古墳内部の壁画、ガラスで保護されていました。 交河故城は東西を河に挟まれた丘陵に広がる王国の廃墟。 唐の時代に高昌国を滅ぼした後ここに軍事的な拠点を置き栄えました。 現在は寺院や仏塔、役所、住宅の遺構が見られますが 遺跡に興味の無い人には日干しレンガの崩れかけた壁があちこちに残っているだけです。 |

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