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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫シルクロードの旅(2)

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さて長かったシルクロード「天山南路」の旅もいよいよ終わりに近づきました。

色々な思い出を残しつつカシュガル空港から我々が最初に到着したウルムチへ向けて出発です。

ウルムチは新疆ウイグル自冶区の区都であり大都会ですが未だ観光は済ませていませんでした。

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カシュガル空港





高台より見たウルムチの市街地、高層ビルが立ち並ぶ大都会です。
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ウルムチでの観光は新疆博物館です。

新しい建物に建て替えられており、ここには有名な桜欄で発見された美女のミイラが展示されています。

本当に生きているような美しさですが、残念ながら撮影は禁止です。
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最後にウルムチの紅山公園で撮った写真でものせておきます。
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最後に、最近は中国奥地のウルムチ、トルファンアタリマデノツアーは沢山出るようになりました。

もし行かれる方に少しでも参考になればと写真約200枚で色々紹介させていただきました。

実際に私が撮ってきた写真は600枚位ありますのでご紹介できなかった場所も沢山ありますが

又リクエストくだされば紹介したいと思います。

さて、写真日誌にも書きましたが明日の21日から10日間北アフリカのチュニジアへ行ってきます。

帰りましたら又順次報告いたしますのでお楽しみに待っていてください。

カラクリ湖

ついにやってきました。

標高3600mの高さにある神秘の湖、カラクリ湖。

周りの7000m級の山々に囲まれた高地にある湖なので、ペルーのチチカカ湖同様、ちょっと歩き回る

と息苦しくなります。

そして湖の周りには露店の土産物屋も出ているのには驚きました。

そお言えば今迄の遺跡の観光ではほとんど他の観光客と会うことは無かったですが、ここカラクリ湖には

結構沢山の観光客が来ており、只1軒ある食堂は満員でした。

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カラクリ湖への道

今回はカシュガルから南へ約200km、世界の屋根と言われるパミール高原の麓にある

カラクリ湖への道中を紹介したいと思います。

カラクリ湖は海抜7719mのコングール峰と海抜7546mのムスタグァタ峰に囲まれた

標高3600mにある湖です。

カシュガルからパキスタンへ抜ける街道沿いにあるのですが、行程の半分以上は砂利道でガタガタ、

本当にお腹がひっくり返る思いをしましたが、中国政府も今必死で舗装工事をしていますので

近いうちには快適な旅が出来るものと思っています。

行程の後半は高い山々が連なるクンルン山脈の山の中を走り、この辺りは舗装されていることもあって

周りの景色素晴らしさをゆっくり楽しむことができました。
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行く途中に通り過ぎた村





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遠くに白い雪に覆われた高い山々が見えてきました。





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途中の村で出会った子供達





途中ではめずらしい真っ赤な色をした山や小さな湖にもありました
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いよいよ白い雪に覆われた山々の間に入ってきました。
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奥に見えるのがこの辺りでの最高峰コングール峰で7719mあります。






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次回はカラクリ湖の様子をお伝えします。

職人街

カシュガルの町で観光名所となっているものの中に職人街があります。

色々な職人さんの工房がずらりと並び手作りの日用品が売られています。

ここは一軒一軒ゆっくりと見ていくと非常に楽しくなる町でした。

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色々な工房が並んでいる職人街

カシュガル散策

長い列車の旅を終え、とりあえずホテルに入りました。

ホテルに着くと従業員の皆さんが踊りで我々を歓迎してくださり、入り口ではずらりと並んで

拍手で歓迎してくれくれました。それにしてもこのホテルの従業員は殆どが女性です。
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ホテルに着いても未だ外は明るいので町に散策に出て色々撮って来ました。

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最初に見て驚いたのは、もう中国の何処へ行っても見かけない毛沢東の銅像がここにはありました。





次に庶民の顔を少し撮ってみましたが、ウイグル人がほとんどで、とてもここが中国とは思えません。

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2枚目の写真は父親と娘さんですが、そっくりですね。皆さん良い雰囲気を出されていました。





人種が違うと言えば、この辺りはイスラム教の文化圏で、市内には中国一大きなイスラム寺院
エイティガール清真寺があります。
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カシュガルはザクロの産地、ということでザクロジュースを飲みました。
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もう一つ町で見かけた変わったもの
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これは蛇の干物ですね、漢方薬にでも使うのかな?

ということでちょっと変わったものを撮って来ました。

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