|
チュニジア南部のマトマタという町の周辺には少数民族であるベルベル人が住んでおり 彼らの住居が山肌に穴を掘って住む穴居住居となっています。 ベルベル人は古くからこの地に住む先住民族ですが、12〜13世紀頃に過激なアラブ民族に追われる 身となってしまい、それを逃れるためにこのような住居になったものと言われています。 当初は敵の目をごまかしたり、身を隠すための穴だったようですが、時が経つにつれ家にまで発展し、 さらには村にまで発展していったようです。 我々はその内の1軒のお宅を訪問し、中の様子を見学させてもらいました。 家の入り口付近です。無論中にはちゃんと電気も引かれています。 台所ではおにいちゃんが(結婚しているが)我々を歓迎するためにチャイ(紅茶)を沸かしてくれました。 お兄ちゃんのお嫁さんと先程写っていたのが子供さんです。 皆の憩いの場の居間です。 こちらは寝室です。各部屋の入り口には扉はありません。 屋外で焚き火をして色々生活のことを話してくれました。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


