ここから本文です
ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫インドの旅

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

その2

インドの街中を歩いていて気になったシーンの写真を寄せ集めてみました。

バザール

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4





ラクダに引かせた荷車

イメージ 5





3輪タクシー

日本に昔「ミゼット」という3輪車が走っていたのをご存知ですか?
私は直ぐにそれを思い出しました。それにしても何だか安定感に欠け倒れそうに見えるのですけど・・
イメージ 6





インドの女子大生

綺麗な女性を見ると直ぐにそちらに目が行きます。
イメージ 7

アグラ

首都デリーから南東へ200km。16〜17世紀にかけてムガル帝国の中心地であったアグラは

その繁栄ぶりを思い起こさせる建造物が数多く残されています。

特に世界遺産に指定されたタージ・マハルはインド有数の観光地として有名です。

タージ・マハル

ムガル建築の最高傑作とも言えるタージ・マハルは、インド観光の目玉として多くの人々を引き寄せて
止みません。
1983年に世界遺産にも指定されたこの霊廟は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが
妻のムムターズ・マハルの死を悼み、1631年から22年間かけて建設したものです。

それではタージ・マハルを正面から順に近づいて撮影した写真を紹介します。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4





アグラ城

アグラには赤砂岩でできたアグラ城もあります。
1565年から10年かけてアクバル帝が築いたもので、その後3代に渡って居城として使われました。
イメージ 5
アグラ城入り口



イメージ 6

イメージ 7



アグラ城からタージ・マハルを見る

イメージ 8

田舎の小学校訪問

インドは人口大国です。
現在世界一の人口大国は中国の13億人ですが、インドはここ数年の間にこの中国を抜き、世界一の
人口大国になろうとしています。
ですから何処へ行っても多くの子供達の姿をよく見ます。

ということで田舎の町の小学校を訪問する機会がありましたので見てきました。

小さな部屋に御座を敷いただけの教室で机もありません。そこで小さな中学生くらいと思われる先生が
一生懸命読み書きを教えていました。
この姿だけを見ると「インドって貧しい国だな〜」と思われるかもしれませんが
子供達の目の輝きが違います。非常に勉強熱心なのです。
そうです、インドには賢い人が沢山いるのです。

インドは非常に教育熱心な国で、今インドで一番の産業がIT産業なのです。
インドには沢山のコンピュータのソフトを開発する会社があり、欧米各国から大量の注文を受け、
出来上がったソフトは衛星回線で発注主に送り届けているのです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

カジュラホ

9〜13世紀に中央インドで強大な勢力を持っていたチャンディーラ王国の都として栄えた町です。

現在も20余りの寺院が当時の姿のまま残り、建物の壮大さと官能美あふれる彫刻で世界的に有名です。

これらの寺院は世界遺産に指定されています。

ここには大きく分けて「西の寺院群」と「東の寺院群」があります。

カジュラホの寺院群

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3





官能美あふれる彫刻

カジュラホの寺院と言えば何と言っても外壁にびっしり彫られた彫刻が有名で
アプサラ(天女)像、ミトゥナ(男女交合)像や動物の像などがありますが、その中でも

男女交合像の性描写のおおらかさには圧倒されます

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

そお言えばインドには有名な「カマストラ」という性典ありますね
お土産店で売ってました、無論無修正ですよ。
日本では俗に48手と言われていますが、カマストラでは100以上あるようです。

ちょっと若い女性には刺激の強い彫刻群でした。

列車の旅

今回のインド旅行では列車移動が2回ありました。
1回は夜行の寝台列車で、もう一回は昼間の列車移動です。

列車と駅構内の売店

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3





線路内をうろつく牛

インドに行けば町中至るとこで牛を見かけますが、線路内はヤバイでしょう、と見ていると
列車が来る前に自然と何処かへ行ってました。
イメージ 4




列車の社内(一等車です)

イメージ 5




●ちょっとビックリした話
列車移動中に経験した、ちょっと驚いたことを書いてみます。

夜行列車に乗る前に夜食ということで大きな紙箱に入ったお弁当を渡されました。
そして列車が走り出してしばらくしてお弁当を食べたのですが、さて空箱を捨てるゴミ捨て場はと
列車内を色々探したのですが、見つかりません。
そこで通りかかった車掌にゴミ捨て場を聞くと・・・何と!!!
いきなり連結部の扉を開けて「外へ捨てろ!」と言うではありませんか???
これには驚きましたが、冗談そうでも無かったので外へ捨てました。

国が変わればこうも感覚が変わるものか・・どうりで街中にゴミが一杯ありました。




駅の靴磨き小僧

駅で列車を待っていると小さな子供達が履を磨かせてくれと、大勢やってきます。
気の毒にと思い履を磨いてもらい、お小使いも含めて米1ドルを渡すと大喜び!
しかし次の瞬間、その子供達を取り仕切っていると思われるお兄さんが来て、
子供から1ドルを取り上げて笑っていました。
これならルピーで正規の価格を払っておくのだったと・・・後悔。
イメージ 6

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ひろし
ひろし
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事