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ひろしの旅日記
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エローラ石窟寺院群

エローラ石窟寺院群は前回のアジャンタ遺跡と比較的近い位置にあります。

エローラは34の石窟から成る寺院群で、岩盤を手彫りでくり抜いた石窟群の前に立つと
その迫力に圧倒されます。

エローラの一番の特徴は、インドを開闢の地とする仏教、ヒンズー教、ジャイナ教の3つの宗教の
寺院が同じ場所に揃っていることです。

第12窟

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7世紀末から8世紀前半に造営された3階建ての寺院で僧院として使用されていた。
装飾の無い正面とは対照的に、内壁には菩薩像やブッタの坐像などが彫られています。





第16窟(カイラーサ寺院、ヒンドゥー教の寺院)

この寺院はエローラでは無論、インドでも最大の石窟寺院です。
56年に着工し、1世紀以上の年月を費やして完成されました。

この寺院の最大の特徴は、岩山を真上から掘り下げながら寺院を彫り出していった
驚異的な造立方法にあります。
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第16窟、入り口付近





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入り口を入ると直ぐに圧倒される彫刻が目にはいってきます。





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見物に来ていた子供達を上から撮りました。





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16履の入り口を出て裏山に上ってみるとカイラーサ寺院が一望でき
この寺院が岩山をくり抜いて作られていることが良くわかります。

総量20万トンにも及ぶと言われる石を掘り出し寺院を作った技術と、至る所に神々の像や
細かな模様が刻まれた精密さに言葉を失うほどでした。
掘り出された寺院は更に内部がくり抜かれ中に入ることが出来ます。

この寺院のすごさは、私も色々な遺跡を見てきましたが、ダントツの1位と思います。

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アジャンタ石窟寺院群

ムンバイを発ちインド西部のオーランガバードという町にやってきました。
この町はインドを代表する世界遺産、アジャンタ石窟寺院群とエローラ寺院群の観光基地の町です。

アジャンタ石窟寺院群はデカン高原北西部を流れるワーグラー川のU字型の蛇行に沿った峡谷に

連なる30ほどの仏教石窟寺院です。

一番古いものは紀元前2世紀から紀元後1世紀にかけて掘られたもので、寺院は装飾が無く簡素な
構造となっています。
その後5世紀から7世紀にかけて掘られた寺院には、優美な装飾文様の彫刻や彩色壁画が見られます。

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手前の川(この時は渇水で水がありませんでしたが)に沿って石窟群が見られます。




アジャンタの石窟群は千年もの間ジャングルの中に埋もれていましたが、1819年にトラ狩りに来た
英国の軍人、ジョン・スミスによって偶然に発見されました。
第10窟の柱には日付の入った彼のサインが残っています。
各寺院の壁画はインドでは最古と言われており、これだけ完成度の高い作品を
大量に見られるのはここだけです。(但し内部は撮影禁止でした)




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ここの石仏だけがある石窟では現地ガイドが写真撮影をしても良いと言ったので撮りました。
インドの世界遺産を見たさにやってきました。

旅の始まりはここムンバイ(私にはボンベーという名の方が親しみはありますが)からです。

それではムンバイの主な観光名所をご紹介しましょう。

インド門

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1911年、英国王ジョージ5世トメアリー王妃のインド上陸の地を記念して建設されたもので
1924年に完成。高さは26mでパリの凱旋門の影響を受けたと言われています。
観光客が必ず訪れるために、露店や土産売りが沢山寄ってきますので、ゆっくり撮影出来ませんでした。





マニ・バワン

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インド建国の父、マハトマ・ガンジーが1917〜1934年の間ムンバイ滞在時に宿泊していた家。
現在は記念館となっており、2階はガンジーの写真や新聞記事が展示され、
3階はガンジーの一生をジオラマを使って紹介しています。そして1階はガンジーの著書や書籍などが
保管された図書室となっています。





プリンス・オブ・ウエールズ博物館

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インド屈指の博物館の1つで、館内の展示は、ヒンドゥ−教の神々の像や細密画、遺跡からの出土品
その他自然史に関するものなど多岐にわたり、充実した内容で見ごたえがありました。
当時は明るいレンズを持っていなかったので展示品を撮影しませんでしたが、ビデオはお金を払って
撮影しています。





タージ・マハル・ホテル

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インド門の近くにあり、インドを代表する高級ホテルです。(私はここには泊まりませんでした)





ドービー・ガート(ムンバイ最大の野外洗濯場)

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ドービー・カースト(洗濯を生業とするカースト)の人々が洗濯をしている場所。
沢山の洗濯物が風になびいて干され、独特の叩き付けるような仕草で洗濯をしていました。

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街角風景

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インドの町を歩いていると雑然としていて何だか「人間が生きている」という感じがします。

良くインドの魔力に取り付かれた人は何回でもインドへ行きたくなると言われていますが
何となくその気持ちがわかるような気がします。
タクシーメーターがボンネットの上に取り付けられていたり、牛が自由に街中を歩いていたりと楽しいです。
その他では有名なムンバイの洗濯屋街、街角のお菓子屋さん、ヘビ使い等
少しばかりの写真を掲載しておきました。

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