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ひろしの旅日記
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ヒルデスハイム

大聖堂(世界遺産)

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大聖堂の内部

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この青銅の扉と柱が有名らしいのですが、何しろ私のガイドブックには載ってません
そこで詳しくは説明出来ませんので、知っておられる方は教えて下さい
【追記】(7月8日)
私の旅行でお世話になった添乗員さんが海外から帰ってこられましたので、教えてもらいました。
青銅製の扉ですが、11世紀のこの教会の司教ベルンヴァルドが造ったもので
高さ4.7m、旧約聖書と新約聖書が描かれています。(1015年)

キリストの柱は高さ4m、24のシーンでキリストの生涯を描いています。

中央祭壇のシャンデリアは直径6m、1061年にできたもので、世界最古のシャンデリアと言われています。

それから添乗員をされているkouさんからも貴重な助言、ありがとうございました。

kou kouさんのブログは下記です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kou_kou1291

ありがとうございました。




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千年長寿のバラ

この大聖堂には千年長寿のバラがあるということですが
何とこのバラの花を見るのは有料となってましたので、ばからしくて見ませんでした。
その代わり、大聖堂の外に咲いていたバラの花でも撮っておきました。
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マルクト広場

この街の中心部にもマルクト広場があり、その周囲には綺麗な木組みの家がありました。
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ゴスラー

ハルツ山地の豊富な地下資源を元に発展してきた街。

旧市街には11世紀に築かれた皇帝居城や木組みの家々が立ち並び

この街も世界遺産に指定されました。

【ハルツ山地】
北ドイツ低地とドイツ中部山地の境にそびえるハルツ山地は

北海から吹き付ける風を受け止める場所にあったているために雨が多く

それが豊かな森と水をもたらし、霧の多い山はブロッケンの妖怪を生み

魔女達の饗宴の舞台となって世に知られることになりました。

ハルツ山地は深い森に覆われている為、「森の妖精」と考えられていた魔女が

この地方には「魔女伝説」として強く残っています。

ゴスラーの街の御土産やには魔女の人形が沢山売られていました。
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皇帝居城
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マルクト広場周辺

広場ではゴスラーが世界遺産都市に指定されたことを記念してのお祭りがありました。
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仕立て屋ギルドハウスとして1493年に建てられ、現在はホテルになっている
ゴスラーを代表する建物
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綺麗な木組みの家
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街中の木組みの家々

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木組みの家は上に行くほど大きくなっていますので、狭い通路を挟んでの家は
二つの家の軒先が当たってしまっています。
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街中の風景

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街中で見かけた水車小屋
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仕掛け時計

マルクト広場に面したこの建物では3時になると仕掛け時計が動きます。
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クヴェトリンブルク

10世紀初頭、ハインリヒ1世によって城が築かれて以来、1000年以上の歴史を持つ
古都。
この街は1200軒もの歴史的建造物である木組みの家が見事な街並みを形成しており
その大部分が奇跡的に戦災を免れた、世界遺産都市です

沢山の写真を撮ってきましたが、ほんの一部だけを紹介いたします。

マルクト広場

どの古い町もそうですが、市の中心部にはマルクト広場があり、そこを中心に街が広がっています。
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市庁舎

マルクト広場に面して建てられています。
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市庁舎の前には自由都市ハンザ同盟を表すローランド像があります。
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マルクト広場からは市内見物用のこんな可愛い乗り物も出ています。
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木組みの家々

それでは、街中を歩いて撮ってきた木組みの家々の一部を紹介します。
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パレード

街中を歩いているとこんなパレードに出くわしました。
私の拙いドイツ語で尋ねてみると、どうも退役軍人のお祭りのようですが
詳しくはわかりません。
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ライプティヒ

トーマス教会

1212年建立。1723〜50年にはヨハン・セバスチャン・バッハが

オルガン奏者兼教会少年合唱団のカントール(音楽監督)を務めたことで有名です。



トーマス教会
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トーマス教会前に建つバッハの銅像
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市内の公園に建つ最も古いバッハの像
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教会内部のステンドグラスにもバッハの顔が描かれています
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トーマス教会内にあるバッハのお墓

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マルクト広場

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後ろに見える塔がトーマス教会
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旧市庁舎

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ナッシュマルクトに建つゲーテの像

市内のライプティヒ大学はゲーテが学生時代を過ごした大学として有名

そして此処からゲーテが国家の宰相として50年間を過ごしたワイマール

ゲーテが生まれたフランクフルトへ抜ける道を通称「ゲーテ街道」と呼ばれています。

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マイセン

ドイツを代表する高級磁器として世界的に有名なマイセン磁気は、ドレスデン近郊の

小さな街マイセンで、300年も昔から作られてきました。

マイセン磁気は食器ばかりでなく、教会の鐘や壁画まで造られ

芸術の域に達する作品も数多く見られます。

国立マイセン磁器製作所

マイセンの街でマイセン磁器を見るなら、国立マイセン磁器製作所が一番の見所です。
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玄関に建っているマイセン磁器で出来た馬の像
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見学工房

見学はツアー形式になっており、形成、接合、下絵付け、上絵付けの行程毎に
詳しい説明を聞きながら実際の作業を見ることが出来ます。

接合、個々のパーツを組み立て、全体像に仕上げる

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高度な技術が要求される下絵付け

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マイセンらしい華やかな絵柄は殆どが上絵付け

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美術館

工房を見学した後は、同じ建物内に美術館があるので見学できる。
此処には常時3000点を超える作品が展示されていおり、息を呑むばかりです。
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売店

見学が終われば1回には売店がありマイセン磁器を買うことができます。
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又その後は同じ建物内にマイセン磁器でコーヒーが飲める喫茶店もあります。

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