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ひろしの旅日記
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ポツダム

ポツダムはベルリン郊外の小さな町。1991年に世界遺産に指定されています。

子供のお祭り

ポツダムで昼食をとっていると、前の広場で子供達の声がし始めましたので

ちょっと覗きに行くと、可愛い子供達が色々変装して沢山いました。

ガイドさんに聞いたら今日(6月1日)は子供達のお祭りの日だ!と言うのですが

詳しいことは解りませんでした。もし知っている人がいましたら教えてください。

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ツエツィリエンホーフ宮殿

1945年、アメリカ、イギリス、ロシアの首脳が第2次世界大戦の戦後処理問題について話し合いを行った、ポツダム会談の会場として有名です。

ここは、もともとプロイセン王家の居城として建てられた宮殿だった所です。

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内部はポツダム会談に使われた部屋や、派遣団の執務室は当時のまま保存され
現在は博物館として一般に公開されていますが、内部の撮影は禁止でした。



そして、それ以外の宮殿のはホテルとして利用されています。
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サンスーシー宮殿

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フリードリヒ2世が夏の離宮として建てた宮殿。
広大な敷地には美しい庭園と大きな噴水があることで有名です。

ペルガモ博物館3

その他ペルガモン博物館で展示されているものは、古代西アジアの遺跡から発掘された

ものや、ギリシャ、ローマ時代の彫像が沢山展示されていますが

最後にその一部を紹介して終わりといたします。

博物館の見物には日本語のイヤホーンガイドが貸し出されますので非常に便利です。

各展示物の前には番号が書かれていますので、その番号をイヤホーンガイドの

キーボードに入力すれば、その説明がイヤホーンから聞こえてくるものです。

ですから館内は自由に好きなものを順に見て回ることができます。


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イシュタール門

ペルガモン博物館の中でゼウスの祭壇に次いで有名なのがこのイシュタール門です。

新バビロニア王国(現在のイラク領)のネプカドネザル2世時代(紀元前603〜
562年)の貴重なコレクションです。

実際の市街の北門を再現したスケールの大きい展示物。

青を基調にした釉薬塗りの石を積み重ねたもので、ライオンの浮き彫りのある

デザインが特徴的です。

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私がベルリンで一番楽しみにしていたのがこのペルガモン博物館の見物です。

内部はフラッシュ禁止ですが、撮影は可能ですので、沢山写真を撮ってきました。

とても1回では紹介しきれませんので、何回かに分けて紹介していきます。

博物館島

この島には5つの博物館がありますが、最も有名なのがペルガモン博物館です。
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ペルガモン博物館入り口
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ゼウスの祭壇

ペルガモン博物館の最大の見所は、博物館の名称の由来にもなっている

ペルガモンのゼウスの大祭壇です。

古代ギリシャのペルガモン(現在はトルコ領)から発掘された紀元前2世紀に
建てられたというゼウスの祭壇で、博物館の中央に復元されています。
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台座の部分のオリンポスの神々の彫刻も見応えがあります。
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ベルリン

それでは早速東ドイツの旅を紹介していきましょう。

最初は首都「ベルリン」です。

ブランデンブルグ門

ベルリンのシンボル的存在ですね。

古代ギリシャのアクロポリスにある「前門」を元にデザインされ、1791年に完成。

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高さ20mの門の上には4頭立ての馬車と、それを操る女神の銅像が立っています。
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門の前の通りの奥には「戦勝記念塔」が見えます。
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ベルリンの壁

東西ドイツが分裂していた象徴として、首都ベルリンもこの壁で東西に分裂されていました。
1990年の東西ドイツの統一以降はこの壁の大部分は取り払われましたが
今でも何箇所かにはその残骸が残っています。
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ベルリンの壁と言えばあの1989年の「ベルリンの壁崩壊」時に
壁に上って大きなハンマーで壁を打ち砕く映像が思い出されますが、
人が登れるほど分厚かったのはブランデンブルグ門前位で
大方の壁は写真のように薄いものでした。
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この写真の手前に2列に並んだレンガが埋め込まれていますが
この場所がかって「壁」があった場所を示しています。
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よくお土産に「ベルリンの壁」の破片が袋詰めにされて売ってますが
おそらくその破片を採取したであろう壁が今は立ち入り禁止になっています。
どうやらお土産品の破片は本物かどうかわからないとの事で
今では売っているお店も見かけませんでした。
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