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今回の東ドイツへの旅にはカタール航空を利用しました。 今年1月にチュニジアへ行った時に利用したエミレーツ航空同様、今人気の高い航空会社です。 関空からカタールの首都ドーハを経由してドイツのベルリンへ向かうコースです。 関空を夜中に出発してカタールには早朝着きます。 ベルリンへの乗り継ぎ機はお昼出発なので待ち時間が長いですが、この間を利用して 何とカタール航空が無料で3時間半のドーハ市内見物を付けてくれました。 皆さんはドーハと言えば何をご存知ですか? サッカーファンなら昔「ドーハの悪夢」としてイラクに逆転負けをした記憶が・・ そして最近では昨年の暮れに「アジア大会」がドーハで開かれてますね。 高さ280mもの聖火台が立っており、カタールで一番高いそうです。 その他では珍しいラクダの市場も見物しました。このラクダは食肉用です。 ラクダの出荷はクレーンでトラックに載せていました。 ドーハはお隣のドバイに比べて観光開発という面では遅れていますが 今、街中はビルの建設ラッシュです。 (アラビア海越しに見たドーハの市内) 産油国であり、何もかもが無税の国 (何と結婚をすれば政府から土地ももらえるそうです、但しカタール人同士のみ) そしてオイルマネーを求めて沢山の外国人が働きに来ており 人口の半数以上が外国人だそうです。 ですからここ数年の間にこの街も立派な観光都市に生まれ変わるものと思います。
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