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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫【夫婦で全米一周の旅】

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ワシントンD.C

ナイアガラ観光が終わると再び東海岸に戻りワシントンD.C観光です。

首都ワシントンには3人の大統領の記念堂があります。


手前の丸いドーム屋根がジェファーソン記念堂、その向こうに高い塔が建っているのが
ワシントンメモリアル、そしてその向こうに小さく見えるのがリンカーン記念堂
この3つの記念堂は1直線上に並んでいます(絵葉書)
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ホワイトハウス
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リンカーン記念堂
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アーリントン国立墓地

ワシントン郊外(厳密にはここはヴァージニア州)のアーリントン墓地は26万人

以上の戦死者が眠る広大な国立墓地です。

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行ったその日がメモリアルデーだったので、全てのお墓の前には国旗が立てられていました。


この墓地にはケネディ大統領のお墓もあります
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お墓の前には永遠の炎が燃え続け、その前のテラス状に広がった周りには
大統領が就任中に述べた有名な演説の数々が刻まれています。



ケネディ大統領と言えば、1963年11月、日本とアメリカとの間で初めて
衛星中継のテストが行われたその時に最初に飛び込んできた放送が
ケネディ大統領がテキサス州ダラスで撃たれるというニュースでしたね。
当時私もこの放送を見てましたのでビックリしました。

そして1968年にアメリカに行った時に早速このお墓を見に行きました。


スミソニアン博物館

アメリカを代表する博物館ですね
色々な建物から成ってますが、その中の代表である航空宇宙博物館を紹介します。

国立航空宇宙博物館(絵葉書)
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ライト兄弟が初めて飛んだ飛行機
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リンドバークが大西洋を横断した飛行機
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その他にも沢山の貴重は展示物があり、見所一杯です。

此処では月から持ち帰った石も触ることができましたが、何故か写真がありません。
触った感じは、皆が触ったせいかつるつるになっていました。

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ナイアガラ

さてニューヨーク観光を終わり、次はナイアガラ瀑布観光です。

このナイアガラには駐在員当時友達と車で何回か来たことがあります。
距離にして片道500マイル(800km)位だったと思います。

今回の旅行でも見て回る場所は現在と殆ど変わってません。
昼食はこのスカイロンタワーの大回転レストランで食べましたので
そこから眺めた景色でも紹介しましょう。

スカイロンタワー(パンフレット)
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アメリカ滝
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アメリカとカナダを結ぶレインボーブリッジ
写真右側がアメリカで左側がカナダです、無論通過にはパスポートが必要です。
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カナダ滝
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当時のナイアガラ観光はのんびりとした自然公園の中にある滝と言う感じでした。
泊まったホテルもこのような小さなモーテルですが、滝には非常に近く
夜には歩いてナイアガラのライトアアップされた滝を見ることができました。

当時のナイアガラは新婚旅行のメッカで、夜の滝見物をしていると
あちこちで抱き合ったカップルが一杯。それを避けながらの見物は辛いものがあります。

ナイアガラで泊まったモーテル
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3年前にカナダの紅葉見物に出かけた時にもこのナイガラには行きましたが
周りは大きなホテルとカジノが一杯・・・
街の中もネオンがギラギラで、まるで歓楽街と化していました。


最後に当時は安物のフィルムカメラなので、ライトアップされた滝は撮れませんでしたが
3年前に行った時にデジカメで撮った写真がありますので、それを展示します。
光景は当時とほとんど変わっていません。

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さて当時のNY市内見物の目玉は何と言っても当時世界一高いビル「世界貿易センタービル」から眺めるマンハッタンの景色でした

世界貿易センタービル

これが貰ったパンフレットです。
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このツインタワーの一つのビルの屋上が展望台となってまして、此処から眺める
マンハッタンの景色は絶景でした。

クイーンズ地区の方向を見ると例の二つの橋が見えます。
手前がブルックリンブリッジで向こう側がマンハッタンブリッジです
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下のビル街は証券取引で有名なウオール街あたりです
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世界貿易センタービルの歴史

ここでちょっとこのビルの歴史を私の写真で振り返ってみましょう。

最初の写真は私がNY駐在員当時の1970年に撮った建設中のもの
ハドソン川の船の上から撮りました。
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この写真は1975年に出張でNYに来た時の写真です、完成後2年目です
この写真もハドソン川の船の上から撮ったものです。
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今回の旅行で、スタッテン島からのフェリーより撮ったダウンタウンの写真
この時の旅行では、ダウンタウンからマンハッタントンネルを通ってブルックリンへ行き
ベラゾナ橋を渡ってスタッテン島へ。そしてスタッテン島よりフェリーでマンハッタヘ
帰るというコースが入っていました。
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9,11テロと世界貿易センタービル

もう直ぐあの忌まわしい、9,11テロの日が来ますね。

これは以前の記事でも紹介したのですが(下記参照)
http://blogs.yahoo.co.jp/h726m/19407216.html

もう一度紹介しておきます。

世界貿易センタービルの屋上から家内を入れて北側方面を撮りました
向こうにミッドタウンのエンパイアステートビルが見えます
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これがテロ当日の写真、上の写真とほぼ同じ位置に男性が立っています。
しかもその背後には今まさにビルに突入する飛行機が写っています。
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この写真を見る度にあの忌まわしい事件を思い出します。

もうちょっと書こうと思ったのですが、何か思うものがあってこの辺で止めておきます。


今回は楽しかった世界貿易センタービルからの眺望と、それに纏わる私の思い出を
すこしお話ししました。
日本を出て最初の訪問地はニューヨークでした。

泊まったホテルはマンハッタンのど真ん中「アメリカーナホテル」
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海外旅行は初めての家内にとってはホテルの30階の部屋から見る景色は感動もので
遠くにセントラルパークが見えます。
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今回の旅行では家内にアメリカを120%楽しんでもらおうと思い、ちょっとしんどいですが各都市で朝食前の時間と、夕食後の自由時間を利用してあちこち回ることは
告げていましたので、早速散歩に出かけました。

最初はアメリカンアヴェニューの綺麗なビル群
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次にセントラルパークに行き公園の中を散歩、リスが沢山いるのにはビックリしてました。
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ここは昔の音楽家なら何時かは舞台に立ちたい場所カーネギーホール
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朝食の後は通常観光、殆どの写真に家内が入っていますので
少しだけ紹介します。

タイムズスクエア
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ロックフェラーセンター
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さて夕方の自由時間ですが、実は当時のNYは非常に治安が悪く、現地ガイドや添乗員の
方から一人で外出は止めて欲しいし、特にタイムズスクエア辺りや地下鉄には乗らないで欲しいとの伝言がありました。
しかし勝って知ったる私は家内を連れて地下鉄に乗りあちこち見て回りました。
ちょっと悪いことをしたなとは思いますが、一応安全なルートを選んで乗りました。


地下鉄内部はご覧のように落書きだらけ(無論外側にも)
イメージ 8
当時のNYは本当に荒れてましたね。1970年の末に私がNYを離れる時には
車両は綺麗だったのに、残念です。
でも流石アメリカ人、この後見るに見かねた一般市民のボランティア隊が結成され
自分達の手で繁華街を見回ったり、地下鉄に乗り込んだりと大活躍。
今の安全なNYが作られて行ったのですね。



夕食はロックフェラーセンターのRCAビル最上階にあるレストランでステーキ
このレストランはちょっとした生演奏もしてくれる有名な場所です。

そしてその後は家内と2人で近くのラジオシティーミュジックホール
と言う所でショーと映画を見に行きました。
ここでのショーで特に長い足の美人がずらりと並んでするラインダンスは有名で
宝塚のショーとは迫力が違いました。

ラジオシティーミュジックホール
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このショーを見物するのは家内と2人で行こうと思っていたのですが
噂を聞きつけたツアー同行者が一緒に連れて行って欲しいとのことで
結局20名位の団体で行くことになり、添乗員さんからお礼を言われてしまいました。

当時のツアー客の殆どが初めての海外旅行だったので不慣れだし
夜、外へ出るなと言われれば困ったでしょうね。

出発

いよいよ昔の旅シリーズを始めます。最初は家内と行った全米一周の旅です。

この旅行は1977年に行ったものです。

当時は結婚5年目、子供が2人いました。

この年、ある会社から誘いを受けて転職を決意、しかし当時在職していた会社を辞めて
直ぐに次ぎの会社へ行くのも嫌だったので半月ほど日にちを空けました。
そしてその間に夫婦で旅行へ行くことを計画したものです。
(ちなみに私は生涯で5回転職をしております)

行き先は決まってました。つい数年前まで私が駐在していたアメリカを是非とも
家内にも体感して欲しかったからアメリカ一周です。

パンフレットを色々探した結果、この旅に決めました
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当時の海外旅行は高かったですね。夫婦で100万円以上する旅です。

当時の私の給与が10万円そこそこだったので、とんでもない金額です。
でも私には当てがありました(別に怪しいお金ではありません)

昔私がNY駐在員をしていた時は、当時の会社は私の日本での給与を100%支給
してくれており、帰国時には3年分の給与が手付かずで溜まっていたのです。
無論駐在費は給与とは別で毎月手取り500ドルもらってましたので、生活は
十分できました(少しお金を貯めて中古車も買って乗り回していました)

家内が郵便局の定期預金を解約し、田舎道を抱えながら歩いて帰ってくる時は
もったいないな〜と思いながら帰ったと今でも話しています。

さていよいよ出発です。
2人の子供は私と家内の実家に一人づつ預けて行きました。

当時の国際空港といえば羽田しかありません。
新幹線で大阪から東京まで移動する間、家内は預けてきた子供のことを心配していました。

次回からはいよいよアメリカ旅行のお話をします。

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