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今回この書庫の企画としましては、1974年当時のパリの様子を 通常のツアーではなかなか訪れない場所を中心に紹介してきましたが、今回を持って 終了しようかな、と考えています。 と言うことで最後に一つクイズでも この金色に輝く騎士像の前はバスで通っており、説明も受けられたと思いますが わざわざバスを止めて見るほどのものでもありませんね。 この像の近くを散策したことのある人は記憶に残っていると思います。 私は下に書きました「夜のナイトクラブツアー」を現地のフランスの旅行社で手配し この像の下でバスを待ち合わせて乗りました。 パリに来た限りは夜のナイトクラブは是非一度見物してほしいものです。 私も何回かに分けて見に行きましたが、手っ取り早いのは現地でツアーを申し込む 方法です。 ある時は小さなストリップ劇場を何軒か回るコースであったり、ある時はシャンソンを 聞かせてくれるお店を回るコースであったりと多彩です。 このムーランルージュは当時最も人気があったコースですが、今では「リド」 が人気がありますね。 劇場に着くと入場待ちの人がずらりと並んでおり、劇場前には観光バスが沢山到着して いました。やはりこういう場所はツアーが一番です。 内容はあちこちのホームページで書かれていますので参照下さい。 楽しいパリの一夜を過ごすことができると思いますよ。 【追伸】 そうそう、昔と今のパリで最も変わってる点は空港です。 昔のパリの空港は「オルリー空港」で、市内から20分の距離、本当に便利でした。 空港からタクシーに乗ってしばらくするとオルレアン門をくぐり そこからがもうパリ市内です。 オルリー空港は何回か利用しましたが、ある時アグネスチャン姉妹(彼女には姉がいます)に空港であい、丁度デビュー仕立ての頃で本当に可愛かったです。 周りは外人ばかりで誰も気付きません。日本人は私一人だったので握手をしてもらいました。楽しかった思い出です。 |

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