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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫【昔のヨーロッパの旅】

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1972年が初めてのイタリア旅行でしたが、ミラノで私がどうしても見たいものがありました。

それはサンタ・マリア・デラ・グラッツエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ作の
「最後の晩餐」の壁画です。

ともかく地図を片手にドーモ寺院から歩きました。相当な距離があったように思います。

途中スフォルツアー城の横を通ります
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スフォルツアー城北西の出口にある「平和の門」
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サンタ・マリア・デラ・グラッツエ教会

そしてついにやってきましたこの教会。
この教会に付属する食堂の壁に「最後の晩餐」の絵は描かれています。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」(絵葉書)
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1494年、当時のミラノ領主ルドビコの命によって製作
1495年〜98年にかけて完成させました。
構図、表現のどれをとっても、ルネッサンス期の最高傑作と言える物です。

「最後の晩餐」の対面の壁面にはこの絵が描かれていました
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入場券
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ドーモ寺院の前に広がるドーモ広場の北側にある十字形のアーケード。

19世紀の後半に建築家メンゴーニによって建造され、社交場として賑わった。

今もカフェを始とする色々なお店が並んでいるので散策するには打って付けの場所です。

そしてこのアーケードを抜けると有名なスカラ座があります。

当時の私はこのアーケードの素晴らしさに只うっとりと見とれているだけでした。

アーケード(絵葉書)
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ミラノ、ドーモ寺院

再び昔のヨーロッパシリーズに戻ってきました。

最初はイタリア、ミラノにあるドーモ寺院です。

この寺院は私が最初にヨーロッパをぐるりと回った時に最も感動した建築物の一つで、

この旅行は1972年の10月に行った時のものです。

地下鉄を降り、地上に上がって見ると突然目の前のこの建物が、

何だこの建物は!、と一瞬息を呑みました。それ程にインパクトはありましたね

ミラノ、ドーモ寺院

この写真は絵葉書です
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素晴らしい彫刻の扉
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内部の素晴らしいステンドグラス(絵葉書)
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ドーモ寺院前広場
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バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿、衛兵の交代儀式

バッキンガム宮殿と言えばご存知、エリザベス女王が住まわれている宮殿ですね
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この宮殿を護衛する衛兵の交代式が毎日11:AMから行われるのですが
これがロンドンの観光の目玉となっています。
11時前になるとバッキンガム宮殿前の公園の道路には観光バスがずらりと並びますので、そこから場所取り合戦が始まります。

さてこの交代式を見物するのに場所としては何処が一番良いかと言えば
私は宮殿正面にあるビクトリア女王の像の前が一番良いと思います。
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衛兵の交代式ですが、音楽隊と共に衛兵が宮殿にやってきて、門を入った前庭で交代式が行われ、その後又音楽隊と共に出て行くという流れです。

ビクトリア女王の前から見物すると門の中で行われている交代式は見えませんが、これは見ても大して面白くなく、一番の見所は衛兵の行進だと思います。

それでは一挙にパレードの様子をご紹介します。

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大英博物館

大英博物館

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世界最大の博物館の一つで、世界中の美術品や書籍、標本、コイン、工芸品等収蔵品は多岐に渡っています。
大英博物館のコレクションは、多くが個人の収集家の寄贈によるもので、入館料は無料です。
私は個人で見に行ったので時間はたっぷりあったのですが、見ても見てもきりがありません。良くこれだけの物を集めたものだと感心させられます。

特に私が行った時には日本の「浮世絵展」も開催されていましたので、ほぼ丸1日博物館に居り、最後は浮世絵展の長いすの上で疲れて寝ていました。

ロゼッタストーン(絵葉書)

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大英博物館の中でも私が最も見たかったのはこのロゼッタストーンでした。
1799年ナポレオンがエジプト遠征を行った際、エジプトの港町ロゼッタで発見されたもので、縦114.4cm、横72.3cm、重さ760kgの結構大きな石碑です。

この石碑には3つの言語で同じ内容が書かれており、エジプト語のヒエログリフとギリシャ語、それとエジプトの民衆文字が書かれていました。
ヒエログリフ文字は当時は解読されていませんでしたが、ギリシャ語は分かっていましたので、これを手掛かりにフランソワ・シャンポリオンによって解読されました。
ロゼッタストーンは現在大きなガラスケースの中に収められて展示されています。


リーゼント・ストリート
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ゆるやかなカーブーを描いたこの通りにはイギリスの雑貨物を売っている店があるのでお土産を良く買いました。
ちなみに髪型のリーゼントほこの通りの形から名付けられたそうです。

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