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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫【昔のヨーロッパの旅】

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オランダには仕事で何回か行きました。

これは1975年に行った時の物ですが、デン・ハーグ市郊外の北海に面した所に

SCHEVENINGEN海岸という所があります。ここはヨーロッパでも有名なリゾート地

でもこの地名、何か変ではないですか?私にはスケベニンゲンと読めます。

私は何回かこの海岸近くのホテルに泊まりましたが、この名前は直ぐに覚えました(笑)

最初に行った時は4月の初めで未だ肌寒く、海岸には人影はまばらでした。

SCHEVENINGEN海岸

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右手の奥には御土産やさんがずらりと並んでいるのですが、所々しか開店してません。


6月初めのSCHEVENINGEN海岸
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もうこの時には大勢の観光客で賑わっていました。
写真は無いですが、海岸沿いには綺麗な砂浜が広がっており、シーズン中は綺麗な
ビーチパラソルがずらりと並んでいます。

まず5月の終わり頃から砂浜の造成作業が始まります。
沖のほうからバキュームのような太いパイプで砂を吸い込み海岸に散布しますので
日に日に砂浜が広がっていきます。
ホテルに滞在中は毎日この海岸を散歩してましたので、ずっとこの様子を見てました。

そして真夏には本当に大勢の人がやってきて大賑わいとなります。
オランダのアムステルダムは運河が多いことで有名です。

そこで遊覧船に乗って運河から見た昔の街の様子でも紹介します。

運河遊覧

ここは遊覧船の船乗り場です
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市内を走る路面電車
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レンブラントの絵が多く集められている国立美術館

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アンネの家、オランダ

さて今回からは昔ヨーロッパ各地を旅した時の思い出と、めずらしい写真の数々を

順次紹介していこうかな、と思っています。

国毎の書庫を作っても良いのですが、書庫の数が増えすぎますので、

ヨーロッパは一まとめで一つの書庫と当分はしておこうと思っています。


アンネ・フランクの家(オランダ、アムステルダム)

さて、最初の今回はアンネ・フランクの家を紹介します。
これは私が1974年に訪問した時のものです

私が中学2年生の時、学校の図書館で借りた1冊の本に衝撃を受けました。
それは「アンネの日記」です。
この本は本当に何回も読み返しました。そして知ったことは
ナチス・ドイツのこと、ユダヤ人の迫害のこと、強制収容所のこと・・等沢山あります。

これをきっかけに私も日記を付け始めました。
そして、その日記は私が30歳になるまで続き、何冊ものノートが今でも残っています

時は過ぎ、私が会社に就職し、ある時オランダの取引先に出張することになり
その時にふと思い出したのがこの「アンネの日記」です。

できたらアンネの家は見てみたいな〜がその時の思いでした。

アムステルダムの中心、ダム広場

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ダム広場に面した王宮
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アンネも聞いていた新教会の鐘の音
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アンネの家はこのダム広場から歩いていける距離にありました。

アンネ・フランクの隠れ家

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中は普通の家ですから狭いです。
そして例の意外と小さかった本棚をそっと動かすと、そこには隠れ家に通じる
小さな入り口がありました。
中にも入れましたので見てみますと本当に狭い場所にアンネ一家がそっと暮らしていた
様子が当時のまま保存されていました。

場所が狭いですからツアーの団体で行くことは難しいと思いますが
興味のある方は是非とも一度訪問してみてください。

アンネの家入場券
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