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【昔のアメリカ】
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前回の記事でプエルトリコの位置を簡単に言葉で説明しておきましたが チョット分かり難かったと思いますので、もう一度地図で説明します。 赤い矢印の島がプエルトリコです。 地図からも分かるようにプエルトリコはバハマより南東に位置しています。 又以前紹介しましたバハマはアメリカのフロリダ半島に非常に近いことが分かりますね。 プエルトリコはアメリカの自冶連合州となっています。 分かりやすく言えば、グアム、サイパン並みの扱いですかね。 使われている言語はスペイン語ですが、通貨はアメリカドル。 アメリカからプエルトリコへ行くにはパスポートもビザも必要ありません。 さてサン・ファンに到着後ホテルに荷物を置いて早速見物です。 サン・ファンの街は「OLDサン・ファン」と「NEWサン・ファン」に分かれており OLDサン・ファンには岬に突き出た所に古い要塞がありますので見物してきました。 |

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カリブ海クルーズの記事が終わりましたので、カリブ海続きということで今回は プエルトリへの旅を紹介しましょう。 私がNY駐在中の1969年のお正月休みには「ウイリアムズバーグヘのドライブ旅行」を既に紹介していますが この「プエルトリコへの旅」は1970年のお正月休みに友達と2人で行った時のものです。 さて皆さんはプエルトリコが何処にあるかご存知ですか? 実はバハマよりもっと南のカリブ海のど真ん中にある島なんですね。 キューバの東隣にはハイチ、ドミニカの国がありその右隣にある島がプエルトリコです。 12月31日の朝、雪の降る寒いNYを出発し、約3時間半でプエルトリコの首都 サンワンに到着しました。 私が乗ったTRANS CARIBIANの飛行機(中央、緑色)、手前には今はもう存在しないパン・アメリカン航空(通称パンナム)の機体がありますね 飛行場に着くと何と28℃、厚着をしているので熱くてたまりません。 飛行場からホテルへ向かうバスの車内からサンワン市内を撮る サンワン市内
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NYの北部、ニューイングランド地方の中心都市ボストンは古い歴史のある街です。 ボストンへはNYから300km位で近く、何回か出かけたことがあるのですが 今回は最初に電車で行ったときの写真を中心に紹介します。 ペンステーション、プラットホームは地下にあります ここから急行の自由席でボストンへ向かいました。 列車内で見た印象に残った光景を一つお話します。 自由席ですから当然お客さんが次々乗り込んできて立っている客も大勢いました。 暫くすると車掌さんが検察に来るのですが、キップをチェックした後は何とその人の座席の背もたれにキップを入れるポケットが付いており、そこにキップを立てるのです。 キップは比較的大きなサイズでしたので、立っているお客さんからすると そのキップを見ればこの客はどの駅で降りるかが一目で分かります。 ですから、立っている客は背もたれのキップを見ながら出来るだけ早く降りそうな人を探して、その人の横に立っていると早く座れるのです。 ボストンに着き最初に眼についたのが、金色のドームを持つマサチュセッツ州庁舎です。 ↑の写真では金色のドームがはっきり見えないので、絵葉書から パークストリート教会 池にはスワンボートがありましたので、乗って見ました |

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