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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫【昔のアメリカ】

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コンダド・ビーチホテル

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私がプエルトリコで泊まったホテルです。写真を撮ってなくて絵葉書です。

このホテル、なかなか綺麗で立派なホテルで海岸の崖の上に立っており

ビーチへ降りるにはホテル専用のケーブルカーで降りていきます。

8mmフィルムでは撮ってあるのですが写真はありません。

又このホテルにはカジノが併設されており、正装で無いと中には入れてくれません。

興味があったのでちょっと中を覗いてきましたが、私にとっては始めて見るカジノだったのでやり方もわからず、興味深げに覗いていた記憶があります。

プエルトリコ

前回の記事でプエルトリコの位置を簡単に言葉で説明しておきましたが

チョット分かり難かったと思いますので、もう一度地図で説明します。

赤い矢印の島がプエルトリコです。
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地図からも分かるようにプエルトリコはバハマより南東に位置しています。
又以前紹介しましたバハマはアメリカのフロリダ半島に非常に近いことが分かりますね。
プエルトリコはアメリカの自冶連合州となっています。
分かりやすく言えば、グアム、サイパン並みの扱いですかね。
使われている言語はスペイン語ですが、通貨はアメリカドル。
アメリカからプエルトリコへ行くにはパスポートもビザも必要ありません。

さてサン・ファンに到着後ホテルに荷物を置いて早速見物です。

サン・ファンの街は「OLDサン・ファン」と「NEWサン・ファン」に分かれており
OLDサン・ファンには岬に突き出た所に古い要塞がありますので見物してきました。

エルモロ要塞

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プエルトリコへの旅

カリブ海クルーズの記事が終わりましたので、カリブ海続きということで今回は

プエルトリへの旅を紹介しましょう。

私がNY駐在中の1969年のお正月休みには「ウイリアムズバーグヘのドライブ旅行」を既に紹介していますが

この「プエルトリコへの旅」は1970年のお正月休みに友達と2人で行った時のものです。
さて皆さんはプエルトリコが何処にあるかご存知ですか?
実はバハマよりもっと南のカリブ海のど真ん中にある島なんですね。

キューバの東隣にはハイチ、ドミニカの国がありその右隣にある島がプエルトリコです。

12月31日の朝、雪の降る寒いNYを出発し、約3時間半でプエルトリコの首都
サンワンに到着しました。

私が乗ったTRANS CARIBIANの飛行機(中央、緑色)、手前には今はもう存在しないパン・アメリカン航空(通称パンナム)の機体がありますね
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飛行場に着くと何と28℃、厚着をしているので熱くてたまりません。
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飛行場からホテルへ向かうバスの車内からサンワン市内を撮る
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サンワン市内
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ボストン市内観光

ボストン市内観光は現地で半日ツアーに申し込みました。

無論参加者は殆どがアメリカ人で日本人は私だけ、ガイドは無論英語です。

旧州会議事堂

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1713年に建てられたボストンで最も古い建物。
1776年7月18日、2階のバルコニーから独立宣言が読み上げられたことでも有名。

オールドノース教会(絵葉書)

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ボストン最古の教会です。この教会と独立戦争の英雄ポール・リビアにまつわる有名なお話を少しします。
1775年、当時ボストンの中心部はイギリス軍によって占拠されており、郊外への進軍も噂されていました。
ポールは愛国者の仲間と共にイギリス軍の監視体制を作り、もし何か不穏な動きがあった場合オールドノース教会の尖塔に二つのランプを点灯するように指示していました。
そして4月18日の夜、ついにランプが二つ点灯し、イギリス軍がチャールズ川を越えてレキシントンへ侵攻するという報がもたらされました。

この明かりを見たポール・リビアは馬でレキシントンへ知らせに行ったのです。
このことが後に有名になったリビアの「真夜中の騎行」で小説や詩にもなっています。

レキシントンやコンコードではリビアの知らせを聞いて多くの民兵達の迎撃体制が出来ており、4月18日から19日にかけてのレキシントン・コンコードの戦いでイギリス軍を撃退させたのです。
(私の記憶が曖昧で誤りはあるでしょうが、大筋はこんなものでは?)

以上の内容は私がNY大学へ英語を勉強に行っている時に物語として習いましたし
アメリカの学校でも必ず習っているらしいです。
今やポール、リビアはアメリカの英雄となっています。

ポールリビアの生家(絵葉書)

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今やこの家はボストンの観光地となっており、内部は見物できます。
内部の写真も撮ってますが、何故か当時私はこの話にあまり関心が無かったようで
ポールの家を撮らずに、その横の古い街並みを撮っていました。
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コンスティチューション号

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現在でも航行できる世界最古の木造帆船の戦闘艦で内部は見学できます。

ボストン1

NYの北部、ニューイングランド地方の中心都市ボストンは古い歴史のある街です。

ボストンへはNYから300km位で近く、何回か出かけたことがあるのですが

今回は最初に電車で行ったときの写真を中心に紹介します。

ボストンへの旅(1969年9月)

マンハッタンのマディソンスクウエアガーデンの地下に中央駅はあります。

ペンステーション、プラットホームは地下にあります
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ここから急行の自由席でボストンへ向かいました。
列車内で見た印象に残った光景を一つお話します。

自由席ですから当然お客さんが次々乗り込んできて立っている客も大勢いました。
暫くすると車掌さんが検察に来るのですが、キップをチェックした後は何とその人の座席の背もたれにキップを入れるポケットが付いており、そこにキップを立てるのです。

キップは比較的大きなサイズでしたので、立っているお客さんからすると
そのキップを見ればこの客はどの駅で降りるかが一目で分かります。
ですから、立っている客は背もたれのキップを見ながら出来るだけ早く降りそうな人を探して、その人の横に立っていると早く座れるのです。

ボストンに着き最初に眼についたのが、金色のドームを持つマサチュセッツ州庁舎です。
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↑の写真では金色のドームがはっきり見えないので、絵葉書から
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パークストリート教会
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コモン公園

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池にはスワンボートがありましたので、乗って見ました
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